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窓用防犯アラーム●岩田エレクトリック

ガラス破りの超音波でピーピー音が鳴り響く。警視庁唯一の推薦品。

窓用防犯アラーム 誤作動の極めて少ない超音波感知式。

「私の家は狙われない」「この地域に泥棒は出ない」。そう思い込んで空き巣対策をしていない読者はご用心。住宅の侵入事件は昨年、全国で約5万件も確認されている(警察庁調べ)。ぜひ警視庁推薦品の本器を窓に貼りつけてほしい。

全国で頻発する空き巣事件のうち、4割弱は犯人がガラスを破って押し入っている(2015年・警察庁調べ)。

この「ガラス破り」への効果的な対抗策が本器だ。

左写真のようにガラスに貼りつけるだけ。ガラスが破られると、特有の超音波(約150キロヘルツ)に反応して救急車のサイレン以上の約95デシベルの「ピーピー」音を約30秒間鳴らす。この「超音波感知式」は、編集部で調べた限り本器だけだった(16年7月現在)。

競合品の多くは、ガラスの振動や警報器のズレで作動するため、窓を開閉するときは誤作動しないように電源を切る必要があるが、本器は超音波だけに反応するので、電源を切る手間がいらない。

この「超音波感知式」の性能が、警視庁から窓用警報器として唯一推薦されている理由。15年4月~16年1月に東京、福岡、神戸で開催された大英博物館展でも、展示ケース用に採用された。

ガラス窓1枚につき本器1個が必要。約6ミリという薄さで、窓の開閉のジャマにはならない。電池寿命は約5年。

防犯機器で実績のある岩田エレクトリック(1954年創業)製。

誤作動の極めて少ない超音波感知式。

裏面テープをはがして室内側からガラス窓に貼るだけ(ガラス窓1枚につき本品1個を貼る)。 『大英博物館展』で防犯アラームとして採用された。

「窓の開け閉めで誤作動しないので、スイッチを入れたまま警戒状態を続けられます」

柴山明輝さん(一社・日本防犯住宅協会会長)

防犯、窓ガラス対策は特に重要です。窓用アラームをつけている人もいますが、残念なことに、しばらくすると使わなくなってしまうケースが少なくありません。

原因は、量販店などに多い「振動感知式」や、警報器自体がズレて作動するタイプの場合、窓の開閉や強風、地震などでも誤作動してしまうこと。窓を開けるときはスイッチをいちいちオフにしなければなりませんから、わずらわしくなって使うのを止めてしまう人が多いんです。

本機が評価できるのは、ガラスが割れるときに発生する超音波だけに反応して警報を鳴らすところです。窓を開閉するときもスイッチをオンのままにしていられるから、24時間365日警戒状態をつづけられます。

警報音が救急車のサイレンより大きいところも合格です。警視庁によると「泥棒の87%は警報が鳴るとすぐに逃げ出す」ということなので、この音量で30秒も鳴ればかなりの効果が見込めます。

柴山明輝さん
本品は小社でしか入手できません。
商品のお申込み
窓用防犯アラーム ※マウスを乗せると拡大します。
本体:
高さ10.5×幅3.5×奥行0.6cm
重さ:
23g(電池含まず)
材質:
ABS
リチウム電池1個使用(付属)
電池寿命5年
警報時間30秒
検知距離3m
中国製
※凹凸がある窓ガラス、浴室の窓への取付は不可。
  • 5年間無料保証
  • 本品は小社でしか入手できません