急激に体温が上がる前に「手のひらを15℃で冷やせ」…この新しい常識をご存知ですか。

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アイ・ティ・イー

アイスバッテリー(3個組)

サイズ(約)15.5×10.5×3cm
重さ約180g
成分水・塩化ナトリウム
材質外装/ポリウレタン
断熱材/ポリエチレン
製造国日本

環境チェック情報

主要材料梱包材
水、塩化ナトリウム、ゲル化剤、PE、TPUポリ袋(PE)

 手のひらには、放熱して身体を冷ましてくれる機能があります。体温が上がると手のひらにある体温調節専門の血管(AVA)が開き、動脈から流れ込んできた大量の血液が放熱しながらAVAを通り抜け、冷えた血液となって心臓へ戻り体温を下げてくれるのです。
 近年、このAVAを冷やす「手のひら冷却」が効率よく体温を下げられると、スポーツ界を中心に注目されています。熱中症対策に詳しい筑波学園病院のリハビリテーション科部長の坂根正孝先生は、熱中症にかかりやすい高齢者に「手のひら冷却」をすすめているおひとりです。
「大事なのは手のひらを冷やす温度です。氷や一般的な保冷材などを使うと逆効果で、冷た過ぎるとAVAは閉じてしまう。15℃前後で冷やすと、AVAの血液冷却機能がもっとも効果的に働きます」
 本品は手のひらを15℃前後で冷やすために開発された保冷パックです。約10℃で融解する蓄冷材が入っていて、本品を握っている手のひらの熱を奪いながら表面温度では15℃前後になり、これが約70分間持続します(室温35℃、湿度75%、ユニチカガーメンテックにてテスト)。
 使う前に冷凍庫で一晩(約10時間)凍らせておくだけ。冷凍庫から出してすぐは0℃以下ですが、冷却面(青一色の面)を4、5分握っていると15℃前後で安定し、多少のウォーキングなら家まで手のひらを冷やしつづけてくれます。
 重さは約180グラム(300ページの文庫本くらい)。
 メーカーは、ワクチン輸送用蓄冷材で実績のあるアイ・ティ・イー(2007年設立)。

※取扱説明書では「標準使用期間の目安」を1年としていますが、ていねいにお使いいただいて外装ウレタンに劣化が生じなければ1年以上ご利用いただけます。

握りつづけても約15℃を70分間保ってくれる。
10分後15.8℃
30分後12.4℃
50分後15.0℃
70分後14.2℃

ユニチカガーメンテック(室温35℃、湿度75%)で測定。

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