一流猫作家にオーダーメイド。お宅の猫、アートになる。

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本間文江さんの手あぶり猫 限定5名

あなたの猫が手も心も温めてくれる。

 手あぶり猫とは、炭を入れる炉が中に入っている陶製の猫のこと。かつては文豪、大佛次郎も手を温めるために愛用していた道具である。
 陶芸家の本間さんは、いまでは希少な存在になった手あぶり猫を14年前からつくりつづけている。全国でも数少ない手あぶり猫作家なのだ。
 ひも状の粘土を重ねて形をつくっていく。炉を入れる空間が必要なので、ふっくらした体型の座り姿勢になる。首の角度と手の位置、釉薬による色と質感で猫の個性を出す。

ほんま・ふみえ●1974年生れ。会社員を経て2001年、ドイツで陶芸を学ぶ。帰国後、父である陶芸家・本間伸一の元で制作をはじめる。

作品について

大きさは、だいたい成猫の実物大。背中に炉が入るため、ポーズは作品例の2種類。首をかしげる、手をなめるといったアレンジは可能。お届けまで6ヵ月以上。
※長毛など猫の種類によっては制作できない場合もあります。

応募後の流れ
  1. 応募した人のなかから抽選で当選者を決定。
  2. 通販生活から当選者へご連絡。
  3. 本間さんのスタッフへモデルになる猫の写真を数点お送りいただきます。
  4. 本間さんから当選者へご連絡。性格など、猫の特徴をうかがった上で、ポーズなどを決定。
  5. 制作開始。

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