アルミ靴べら「芯」0
アルミ靴べら「芯」1
アルミ靴べら「芯」0

玄関で存在感を出す凛とした佇まい。

アルミ靴べら「芯」1

長さ70.5cm。立ったまま使うのにちょうどいい。

これぞ金物の町、燕三条の職人技。溶接とは思えぬなめらかで美しいアルミ靴べら。

 一見、1本の金属棒のようですが、実は別々のアルミパイプからつくられた「柄」と「へら」を溶接でつなぎ合わせてあります。
 担当している石黒溶接所の2代目、石黒健志さん(41)。
「アルミはステンレスよりや鉄よりも融点が800℃ほど低いので、素早く溶接しないと部品が変型するし、空気や不純物が混入して結合部がもろくなってしまいます。1本につき最大30秒で確実に溶接しなくてはなりません。」


 ずしりと重みがあるように見えますが、柄の内部は空洞なので190gしかありません。どこまでも歪みのないまっすぐで滑らかな美しいデザインが評価されて、ドイツの権威あるデザイン賞の一つ、「iFデザインアワード2017」を受賞しています。
 メーカーのタカタレムノス(高岡市)が燕三条の職人に製造を依頼しました。
 スタンドは新潟栗原工業(三条市)の製造。滑りにくいシリコン製で、内側に鉄のおもり(1.3kg)を入れることで倒れにくくしてあります。
 使っているうちにキズやくすみがついたら、メーカーがきれいに磨きなおしてくれます(税込3,000円。返送料含む)。
タカタレムノス    
アルミ靴べら「芯」
【仕様】
【サイズ】全体:直径8×高さ71cm、靴べら:長さ70×幅3.2×奥行1.6cm、スタンド:直径8×高さ9.5cm
【重さ】靴べら:190g、スタンド:1.6kg
【材質】靴べら:アルミ、スタンド:シリコーン、鉄
【製造国】日本
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アルミ靴べら「芯」

税込  19,440  送料 600円別