グッと体重をかけても「ハの字型」の土台だから安定感があってグラつきにくい。

楽々健

ベッド脇補助手すり

サイズ(約)幅51×奥行39.5×高さ80cm
重さ約1.6kg
材質アルミ・EVA
製造国中国

※平らな場所に設置してください。
※代金引換、曜日・時間帯指定不可。
※本品は家庭用です。

環境チェック情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料梱包材
アルミ、EVAなし段ボール、ポリ袋(PP)

 高さのあるベッドは立ち上がるにはラクだけれど、万が一、転倒した場合は大事故につながる可能性がある。実際、高齢者の「転倒事故」の第一位は居室・寝室で起こっている(2020年・東京消防庁調べ)。
 数あるベッド脇に置く補助手すりの中で、本品をおすすめする理由は、土台が「ハの字型」になっているから。手すりにかけた体重が2方向に分散されるので安定感があり、グラつきにくい。
 手すりは3段階の高さにあるので、床や椅子から立ち上がるときにも使える。クッション材がついているから、体重をかけても手が痛くなりにくい。
 重さは1.6キロだから持ち運びもラク。耐荷重は100キロ。
 介護用品専門メーカーの、楽々健(2019年創業)が開発。

「5年前、転んで腰椎を骨折しました」とおっしゃるのは作家の沖藤典子さん。骨折を経験して以来、転倒・骨折対策商品を20点近く試してきたという沖藤さんに、2週間、じっくりチェックしていただきました。

沖藤典子さん(作家)

 布団からの立ち上がりがつらくなって4年前からベッド生活です。この手すり、ベッド生活者の必需品だと思いました。土台がしっかりしていて安定感がありますね。体重をかけてもグラグラしないから身を任せられます。私たち世代だとネジの最後のひと締めが厳しいけれど、これは配達員の方が組立ててくださるというから助かります。

おきふじ・のりこ●1938年生れ。ノンフィクション作家。40年以上にわたって介護や高齢者問題を題材としたエッセイを執筆。(公社)日本介護福祉士会の理事を10年務める。著書に『老妻だって介護はつらいよ』(岩波書店)など多数。

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