この厚み、この弾力がアイロン上手への近道。アイロンが自重で生地に密着して、シワがラクに取れる。

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山澤治夫のクッションアイロン台

使用時幅約102×奥行43×高さ24cm
収納時幅約102×奥行43×高さ6cm
重さ約3.6kg
材質表面カバー:綿100%
クッション材:ポリエステル100%
熱反射シート:綿100%(アルミコーティング)
天板・脚部:スチール(エポキシ樹脂粉体塗装)
フック・脚部金具:スチール(ユニクロメッキ)
キャップ:ポリエチレン
付属品アイロン掛け指南書
製造国中国

※3年無料修理はカバー・クッション・アルミ蒸着生地除く。

アイロン下手な人でもこれなら楽勝。21mmクッションの蒸気熱がシワをほぐす。

 本品でアイロンがけをすると、アイロンが自分の重さで自然にクッションに沈んでいきます。するとアイロンのかけ面が服の生地に密着。蒸気が繊維にしっかり浸透していくから、スーツや制服の股の横ジワといったガンコなシワもすんなり取れます。
 クッションの厚みは、アイロンの蒸気熱をため込んで服に下から熱を当てる役割も果たしています。厚すぎると蒸気がこもりすぎて「戻りジワ」がつきやすいが、本品の「21mm」は、山澤さんが職人歴54年の経験からたどり着いた絶妙な厚さです。『家のしごと』(ミシマ社)など暮しのエッセイで人気の山本ふみこさんは、コンパクトさを優先して永年、薄いアイロン台を使っていたそう。 「アイロン台の厚みが仕上がりをここまで変えるとは思いませんでした。アイロンにグイグイ力を入れても取れなかった綿ジャケットの腕のシワが、このフカフカ台だとラクに取れます。豆型の形もよく考えられていますね。ブラウスの肩のシワもカーブに合せて簡単に伸ばせるからアイロンがけが上達しました」
 山本さんがほめてくださった「豆型形状」も本品の特長。左右対称にカーブがついていて、肩周りやパンツの曲線のシワもカーブに合せてラクに伸ばせます。
 一般的なアイロン台にくらべて大きめなぶん、収納場所を取るのと重たいのが少し欠点です。
 家庭用品専門の山崎実業(1971年設立)製。

アイロン台に厚みがあるので、ブラウスの襟や脇をカーブに添わせてアイロン掛けすると、立体的な風合いが残るところが気に入っています。収納が心配でしたが、納戸の戸棚と壁のすき間にちょうど収まっています。

山本ふみこさん(随筆家・使用歴1年)

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