アイロン職人たちが使う業務用と同じ「21ミリ三層クッション」のすぐれ物。

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通販生活

山澤治夫のクッションアイロン台

使用時幅約102×奥行43×高さ24cm
収納時幅約102×奥行43×高さ6cm
重さ約3.6kg
材質表面カバー:綿100%
クッション材:ポリエステル100%
熱反射シート:綿100%(アルミコーティング)
天板・脚部:スチール(エポキシ樹脂粉体塗装)
フック・脚部金具:スチール(ユニクロメッキ)
キャップ:ポリエチレン
付属品アイロン掛け指南書
製造国中国

※3年無料修理はカバー・クッション・アルミ蒸着生地除く。

環境チェック情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料梱包材
綿、ポリエステル、スチールなし段ボール、ポリ袋(PE)
アイロンの熱をハネ返すから戻りジワができにくい。

 「スチームアイロン」と同じく、プレス師・山澤治夫さんの理論から生れた傑作品。
 一般的なアイロン台はクッション部の厚みがせいぜい7〜8ミリだが、本品は山澤さんの作業用を再現した特厚の21ミリ。弾力があってアイロンをのせると自分の重さで沈むので、アイロンのかけ面が服の生地に密着しやすい。蒸気が繊維にしっかり浸透するから、スーツや制服のガンコなシワもすんなり取れる。
 クッションの厚みは、アイロンの蒸気熱をため込んで服に下から熱を当てる役割も果たしている。厚すぎると蒸気がこもりすぎて「戻りジワ」がつきやすいが、本品の「21mm」は、山澤さんの経験からたどり着いた絶妙な厚さ。
 独特な「豆型形状」も本品の特長。左右対称にカーブがついていて、肩周りやパンツの曲線のシワもカーブに合せてラクに伸ばせる。一般的なアイロン台にくらべて大きめなぶん、収納場所を取るのと重たいのが少し欠点。
 家庭用品専門の山崎実業(1971年設立)製。

園田まゆみさん(市川市)

ずっと硬いアイロン台を使っていたのでフカフカ感に驚きましたが、確実にこちらの方がラク。アイロンを服に押しつけなくても、滑らせるだけでスーッとシワが伸びます。麻ジャケットの細かいシワがきれいに消えるし、肩も立体的に仕上がるから大満足。

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