伝説のプレス師が開発した“蒸気を味方につける”失敗しないアイロン台。

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使用時幅約102×奥行43×高さ24cm
収納時幅約102×奥行43×高さ6cm
重さ約3.6kg
材質表面カバー:綿100%
クッション材:ポリエステル100%
熱反射シート:綿100%(アルミコーティング)
天板・脚部:スチール(エポキシ樹脂粉体塗装)
フック・脚部金具:スチール(ユニクロメッキ)
キャップ:ポリエチレン
付属品アイロン掛け指南書
製造国中国

※3年無料修理はカバー・クッション・アルミ蒸着生地除く。

 手仕上げアイロンの匠である山澤治夫さんのアイロン哲学は、一にも二にもシワをほぐす蒸気。50年以上にわたる職人歴のなかで、試行錯誤の末にたどりついたのが、この厚さ21mmの「蒸気熱をため込むアイロン台」です。
 山澤さんが一貫して蒸気にこだわる理由は明快。衣服のシワは繊維がよれて固まった状態なので、まず生地に蒸気を行きわたらせてほぐす必要があるからです。
 この「蒸気シワほぐし」を極めるべく、山澤さんが永年改良してきた作業アイロン台を家庭用にしたのが本品です。
 山澤さんから「そっくり再現してください」と厳重指示されたのがクッションの厚みと弾力。
 「クッションが厚いほど蒸気熱をため込めますが、厚すぎると蒸気の抜けがわるくなって戻りジワがつきやすくなる。いろいろ試してきてたどり着いたベストが21mmという厚みです。
 クッション材の柔らかさも大切で、アイロンの重みで少し沈むくらいがいい。弾力でアイロンの掛け面に生地がぴたっと密着して蒸気がしっかり浸透します。この上からの密着蒸気と、クッションがため込んだ下側のたっぷり蒸気で生地をサンドイッチすることで、深いシワもラクにほぐせるのです」
 家庭用のアイロン台は曲面のある人体型で「着せるタイプ」が多いですが、あえて平面にしています。袖や前立てのプレスには、この平面が大事だからです。苦手な人が多い肩は、左右のカーブに合わせればラクにシワを伸ばせます。
 製品化はわが国のアイロン台シェアのトップを占める山崎実業(1971年設立)。

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