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  • バッテリー内臓式の「マキタのターボ」は使用時間が「107」より20%ほど長持ちします。
  • ボタンを押すごとに「強」→「ターボ」→「標準」を切り替え。
  • 22分急速充電のカートリッジ式充電池採用「マキタの107」。本体色はホワイトのみ。
  • 「107」の重量は「ターボ」より100g重いだけですが、重心が後ろにある分、やや重く感じます。
  • 「107」の充電は、本体から充電池を取り外し、専用充電器で行ないます。
  • 「107」は薄暗い場所の掃除に便利なLEDライトつき。充電容量が少なくなったら点滅して知らせます。
  • 別売品のスタンドの色はアイボリー、オレンジ、ブラックの3色。「ターボ」「107」共用です。

通販生活でしか入手できないターボつき強力マキタ。30分連続で使えて、重量わずか1.3kg。

通販生活でしか入手できないターボつき強力マキタ。30分連続で使えて、重量わずか1.3kg。【本品は小社でしか入手できません】

本機は、業務用の直流モーターを搭載したマキタ家庭用コードレス機の中でも、小社限定で製造されている<ターボ>つきの特別強力タイプです。吸塵パワーは、ボタンを押すごとに<強→ターボ→標準>に切り替えられます。<ターボ>の吸込仕事率は<強>よりも約60%強い32Wです。

鉱物系の猫砂やクリップといった重いゴミや、フローリングのすき間に入り込んだ米粒、玄関マットに貼りついた髪の毛も、ノズルを1~2往復させるだけでかんたんに吸い込んでしまいます。

<標準>では実に30分の連続使用が可能で、仕事率、使用時間とも、数ある家庭用マキタ掃除機(バッテリー内蔵式)のなかで最高の性能です。連続使用30分は一般家庭の掃除なら充分な持続時間。なお、<強>なら連続15分、<ターボ>なら連続12分使用できます。

重量は充電池込みでたった1.3kg。高齢者でも本機なら片手で使用できるから、苦痛だった階段掃除もラクラク。小さいお子さんを抱えながら片手で掃除できるから、子育て世代にもよろこばれています。

交換式リチウムイオン充電池採用で、高性能なのにお求めやすい価格を実現。

充電方法だけは業務用と大きく異なります。業務用は充電池を次々交換して使うカートリッジ式ですが、家庭用の本機は1回使うたびに充電する方式を採用。製造コストを抑えられたことにより、税込11,480円と性能に比してお求めやすい価格を実現できました。

使い終わったらコンセントに充電アダプターを4時間差し込んでおけば、「連続使用約30分」ぶんを充電してくれます。

リチウムイオン充電池の寿命は約500回(1日1回使用で約1年半使用可能)。寿命がきたら交換用リチウム電池に取り替えれば、強い吸塵力が復活します。

掃除機を立てかけておける専用スタンドをはじめ、じゅうたんノズルなどの別売アタッチメント、集塵袋などの消耗品も豊富に用意しています。

「マキタだとあまり掃除をしている気がしない。『あ、ごみ』の『あ』で手がひとりでに動いて、一瞬で吸い終わっている」

高橋源一郎さん(作家)

3年前まで、私の書斎は資料の上に資料の山。編集者に「汚いほうが落ち着くんですか」と真顔で聞かれたくらい、整理と掃除が嫌いだった。それで、資料を置けなくすればいいんだと思って、巨大な机を追加してコックピットのようにレイアウト変更したら、今度はそれまでの掃除機が入らない。

やむなく、評判のマキタを机の横に置くことにした。すると不思議なもので、掃除には生産性がないとい自己合理化していた私としたことが、やたらごみやホコリが気になるではないですか。

マキタの価値はごみやホコリを吸い取るパワーにあるのではなくて、吸い取りたくなる衝動をかき立ててくれることだった。

マキタを買って以来、「あ、ごみ」をやたら意識するようになった。掃除が苦にならなくなった、というより、掃除が仕事の合間の息抜き的行為になった。今日は毛足の短いパンチカーペットか、こいつは手強いから2往復しよう、とかね。

いまは3つの部屋に1本ずつ置いて、「あ、ごみ」をやっています。

たかはしげんいちろう/1951年、広島県生まれ。代表作は『さようなら、ギャングたち』『優雅で感傷的な日本野球』など。近著は『丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ2』(朝日新聞出版)。

本品は小社でしか入手できません。
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