「マキタだとあまり掃除をしている気がしない。『あ、ごみ』の『あ』で手がひとりでに動いて、一瞬で吸い終わっている」
高橋源一郎さん
(作家)

3年前まで、私の書斎は資料の上に資料の山。編集者に「汚いほうが落ち着くんですか」と真顔で聞かれたくらい、整理と掃除が嫌いだった。それで、資料を置けなくすればいいんだと思って、巨大な机を追加してコックピットのようにレイアウト変更したら、今度はそれまでの掃除機が入らない。

やむなく、評判のマキタを机の横に置くことにした。すると不思議なもので、掃除には生産性がないとい自己合理化していた私としたことが、やたらごみやホコリが気になるではないですか。

マキタの価値はごみやホコリを吸い取るパワーにあるのではなくて、吸い取りたくなる衝動をかき立ててくれることだった。

マキタを買って以来、「あ、ごみ」をやたら意識するようになった。掃除が苦にならなくなった、というより、掃除が仕事の合間の息抜き的行為になった。今日は毛足の短いパンチカーペットか、こいつは手強いから2往復しよう、とかね。

いまは3つの部屋に1本ずつ置いて、「あ、ごみ」をやっています。

たかはしげんいちろう/1951年、広島県生まれ。代表作は『さようなら、ギャングたち』『優雅で感傷的な日本野球』など。近著は『丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ2』(朝日新聞出版)。

わずか1.3kgに秘めた業務用のハイパワーで、「本気の掃除」も軽々こなすコードレス掃除機。

新幹線の車両清掃でよく見かける充電式クリーナー、あれは業務用のマキタです。車両や空港、ビル、テーマパークまで、業務用の世界でトップクラスのシェアとはすなわち、吸塵力の強さの証明でもあります。

本機は、その「業務用マキタ」に使われている直流モーターをそのまま搭載し、日頃の使い勝手を考えて紙パック式とした家庭用です。

「コードレス掃除機は吸塵力が弱い」と思い込んでいる人はさすがにいなくなったと思いますが、もしいるとしたら、本機の吸塵力にびっくりするはず。

ごらんください!これが本機のハイパワー。
ビー玉70個吸い上げテストでパワーを証明。

本機は、業務用の直流モーターを搭載したマキタ家庭用コードレス機の中でも、小社限定で製造されている<ターボ>つきの特別強力タイプです。吸塵パワーは、ボタンを押すごとに<強><ターボ><標準>に切り替えられます。<ターボ>の吸込仕事率は<強>よりも約60%強い32Wです。

鉱物系の猫砂やクリップといった重いゴミや、フローリングのすき間に入り込んだ米粒、玄関マットに貼りついた髪の毛も、ノズルを1~2往復させるだけでかんたんに吸い込んでしまいます。

重量たったの1.3kg。ヘッド部も小回りがきくから高齢者でも片手でラクに掃除ができる。

コードレスといっても、<標準>なら連続30分、<強>なら連続15分、<ターボ>なら連続12分使用できます。充電方法だけは業務用と大きく異なります。業務用は充電池を次々交換して使うカートリッジ式ですが、家庭用の本機は1回使うたびに充電する方式を採用。このほうが製造コストが安いからです。

充電池込みで重量はたった1.3kg。高齢者でも本機なら片手で使用できるから、苦痛だった階段掃除もラクラク。小さいお子さんを抱えながら片手で掃除できるから、子育て世代にもよろこばれています。

使い終わったらコンセントに充電アダプターを4時間差し込んでおけば、「連続使用約30分」ぶんを充電してくれます。一般的な家庭の掃除なら、30分もあれば充分。

リチウムイオン充電池の寿命は約500回(1日1回使用で約1年半使用可能)。寿命がきたら交換用リチウム電池に取り替えれば、強い吸塵力が復活します。

充電池は簡単に交換できる。

現行品CL103DXの充電池交換です。
旧タイプの充電池は電池や接続部の形が異なりますが、手順は同様です。

掃除機を立てかけておける専用スタンドをはじめ、じゅうたんノズルなどの別売アタッチメント、集塵袋などの消耗品も豊富に用意しています。

「ターボ機能つき」で「連続30分使える」
マキタのコードレス掃除機は小社でしか入手できません。