• コードレス充電式だから、使い方はいたって簡単。
  • 布団は裏返して内側を入念に吸い込む。
  • ダニの死骸やフンは隅まで堆積している。
  • 髪の毛やフケがダニのエサになるので、両面をまんべんなく。

「水タンク式フィルター」だから、空気中にアレルゲンをまき散らさない布団クリーナー。

ダニの死骸やフンを吸い取らないと、お宅の布団はアレルゲンだらけ。

ダニの寿命は2~3ヵ月ですが、その短い生涯で1匹当たり約500匹の子孫を残します。その子孫がそれぞれ500匹ずつ卵を産み続けるので、ダニは短期間で天文学的に増えていきます。さらに1匹のダニが生涯で排出するフンの量は360~540個……。お宅の布団は乾燥したダニの死骸とフンだらけ、つまりアレルゲンだらけかもしれません。

乾燥したダニの死骸やフンは、布団の中で粉々の微粒子状になっていますから、1週間に1度は本機で布団を掃除してください。これまでのクリーナーでは、吸い上げた死骸やフンなどのゴミを捨てるときに空気中にまき散らされるおそれがありましたが、本機では吸い上げたゴミは水タンクをくぐる「水タンク式フィルター」構造なので、死骸やフンが空気中に舞う心配がありません。吸い取ったダニの死骸やフンといったアレルゲンを、確実に廃棄できる仕組みです。

使い方はいたって簡単。タンクに水80mlを入れて本体にセットするだけ。コードレスの充電式なので手軽です。

布団だけではなく、枕やソファもお忘れなく。皮脂やフケ、わずかな食べこぼしもダニにとってはこの上ないごちそうですし、食べてはフンを落としていく「アレルゲン堆積場」です。ただし、カーペットや畳には使えません。

メーカーはツカモトエイム。繊維商社の老舗ツカモトコーポレーション(1812年創業)の健康機器、生活家電部門として2003年に分社化。わが国で初めて水タンク式フィルターの布団用掃除機を開発しました。

水タンクフィルターだから、ダニの死骸やフンを空気中に撒き散らさない。

タンクに水80mlを入れ、本体にセット。

水ごと流せば掃除完了。

『通販生活』読者によるモニターテスト。
週1回×5回吸引の結果は…。

「初回はコーヒー色だったフィルターのダニ汚水が、5回目で薄い灰色に。アレルゲン排除まであと一歩」

遠藤美由紀さん(熱海市)

スギ花粉とハウスダストのアレルギー持ちです。布団に掃除機をかけると排気で鼻水とくしゃみが止まらなくなるので、この水フィルター式のモニター募集を知って、すぐ立候補しました。

初回掃除のあと、コーヒー色になったフィルターの汚水を見て絶句。しかもアメリカンじゃなくて、エスプレッソのようなドロッとした茶色なんですから。週1回の掃除を続けるうちに水の色が少しずつ薄くなって、掃除5回目の今日は薄い灰色くらい。あと少しでアレルゲン基準値を下回りそうですよと聞いてひと安心です。

「ダニの死骸は4397匹から264匹に減ってホッ。今後も猫と眠れるように掃除を増やします」

清水晴菜さん(熊本市)

わが家の猫、ジジ(メス・6歳)とマイ(メス・20歳)は私のベッドが大好きで、冬は必ずもぐり込んできます。昨年から睡眠中に咳き込んで目が覚めることが増えたので、もしかしてダニ? と疑っていたのですが、初回掃除のダニの死骸数を聞いて愕然。4000匹以上ものダニの死骸の上で眠っていたのかと思うとゾッとしました。

5回目掃除では200匹台の3ケタに減ったものの、まだ多いですね。あれだけダニが死んでいたならフンも大量に残したでしょうし、今後は掃除回数を週2回に増やします。

「わが家のダニアレルゲンはまだまだ。暖かい羊毛布団の毛の絡まりが吸引を妨げるとは盲点でした」

野村相子さん(東京都)

毛足が7~8cmある羊毛布団にシーツを掛けて寝ています。シーツの洗濯も布団干しもこまめにしていたので、この結果はショックでした。

他のモニターさんは順調に減ったアレルゲン量が減らないのは、永年体重で押しつぶしていたせいで羊毛が固まっていて、アレルゲンを吸引しにくいせいじゃないかと聞いて二重ショック。

ただ、4回目の掃除のあとから布団がフワフワしてきたので、掃除機をかけているうちに羊毛が少しほぐれてきたのかも。諦めずにこれからも丁寧に掃除を続けます。

『通販生活』読者モニターによる
1ヵ月間テスト全結果はこちら

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