「ダニの死骸とフン」を室内にまき散らさずに処理するには、水タンク式の本機がおすすめです。

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水漉しカップ式布団クリーナー

バグア

サイズ幅25.1×高さ16.8×長さ49cm
水タンク容量80ml
重さ1.95kg
材質ABS・ポリプロピレン
充電時間約7.5時間
※充電可能回数約500回
連続使用時間25分
吸込み仕事率36W
※電気代目安2.5 円(7.5時間)
付属品充電アダプター
製造国中国

※充電池交換はメーカーで行ないます。
税込5,390円(返送料・代引き手数料込)
※発送料はご負担ください。
[お問い合せ先](株)ツカモトコーポレーション 電話番号:0570-081-634 平日10:00〜17:00(土日祝休み)

※3年間無料修理はフィルター・バッテリー・パワーブラシ・ACアダプターを除きます。

環境チェック情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料電源コード・プラグの材質梱包材
コードプラグ
ABSなし塩化ビニルなしポリ袋(PE)、段ボール

 1匹のダニは1日で平均6個のフンを排出します。1枚の布団には何百、何千匹ものダニが棲みついているので、布団の中はダニアレルゲンだらけ。
 ダニのフンや死骸を取り除いてくれる布団掃除機は各社から出ていますが、布団掃除機のよしあしは、「集塵したダニの死骸片やフンを始末する際に空中に撒き散らさないかどうか」で決まります。
 たとえばA社は集塵カップの下フタがワンタッチで開いて中味をごみ箱に投下していく構造、B社は集塵カップをとり出してバケツなどの水中に沈めて中味を始末する方法を採用しています。
 私たちがいちばん安全だと思ったのは本機。80mlの水を集塵カップに入れて掃除する、いわば水中とじこめの術です。集塵されたダニアレルゲンは水で漉(こ)されて水底に澱(おり)として堆積していく。捨てるときは集塵カップの水を排水口に流すだけだから、外気にふれる確率がほぼゼロとなり、空中にアレルゲンが舞い散る危険性がありません。
 本機の吸引力は第三者検査機関ITEAのテストで確認済み。敷布団にダニアレルゲンと花粉アレルゲンを散布して本機で吸引した結果、前者は99.7%、後者は98.3%以上の回収率。
 コードレスなので取り回しはラク。1812年創業の総合繊維商社で、小型のロボットクリーナーでも定評があるツカモトコーポレーションの製品。

 ●『バグア』の交換用「排気フィルター」(交換目安約1年)の詳細はこちら

「本機で、生きているダニは捕れないの?」

 生きているダニは掃除機の振動で素早く布団の奥深くへ移動してしまうから、布団掃除機による生け捕りはあまり期待できません。生きているダニの捕獲は『ダニ捕りマット』をどうぞ。

※『バグア』モニターのアレルゲン量変化については環境アレルゲンinfo and care(株)で測定。

テスト条件

テスト時の吸引方法……敷布団もしくはマットレスのシーツを外し、シングル1枚・幅100×210cmを吸引しました。セミダブル以上のお宅は、シングルサイズの面積だけ吸引しました。敷布団・マットレスに対して、横方向から20cmごとに1往復吸引。ノズルを動かすスピードは片道10秒としました。(検査機関:環境アレルゲンinfo and care株式会社)
アレルゲンに対する除去効果試験……ハウスダストおよび花粉を所定量撒いた擬似汚染寝具を吸引。その後、対象領域よりアレルゲンを抽出して残存アレルゲン量を測定しました。(検査機関:東京環境アレルギー研究所ITEA)

 

【愛用者の声】

池谷裕二さん(東京大学薬学部教授)

バグアのモニターを引き受けたのは2年前の7月です。寝室の布団を掃除して汚れで濁ったカップの水を分析してもらったら、なんとダニの死骸が2万3708匹分もいたそうです。想像をはるかに超えていたので、あわてて毎週バグアで布団掃除を続けていたら、1年後には776匹分に減らせていました。
 うちの寝室は湿度が80%を超えることがあるので、バグアは欠かせません。この家に引っ越してきてから始まった長女のぜん息も落ち着いています。

遠藤美由紀さん(熱海市)

最初はカップの中の水がエスプレッソみたいに真っ黒。これがダニのフンだと思うとゾッとして毎週欠かさずバグアを続けていたら、徐々に色が薄くなって、1ヵ月で薄い灰色に落ち着きました。布団の中でくしゃみが減ったのはこれのおかげと思っています。

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