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急須のピカイチ

正直急須・紫香陶房

最後の1滴まで絞り切りやすいから、いつものお茶が二煎めも三煎めもおいしく淹れられる。

正直急須

性能2、長期使用性1、環境性2、価格1

お茶は二煎め以降になると香りとコクが大幅に落ちてしまいがちだ。その二煎め以降もおいしいお茶にしてくれる急須が本品。日本六古窯のひとつ、信楽の陶工さん3人の手づくり急須である。

「茶葉味わい鑑定」の技術を競う全国茶審査技術競技大会で3回も優勝している“お茶のソムリエ〟森田治秀さん(京都・宇治茶専門店『もりた園』店主)が考案した「最後の1滴まで絞り切りやすい」急須である。手づくりしているのは、滋賀・信楽焼の紫香陶房。

二煎めも三煎めもおいしい煎茶を淹れるコツは、旨みが凝縮した最後の1滴まで絞り切って、渋みの原因となるタンニンの溶出を防ぐこと。ただ、これまでの急須にはそれがむずかしいことだった。

ところが本品は、右上写真のように注ぎ口のフチと茶こしが一体化している。この茶こし、細かい穴が150個もあいていて、ここで茶葉をせき止める。細かい穴から注ぎ出すお茶は、注ぎ口に刻まれた溝に沿って流れるので、お茶だけをかんたんに絞り切りやすいのだ。

容量は300ミリリットルとたっぷりだから茶葉が開きやすい。

結婚や新築のお祝いにも好評。

※職人の手で一点一点仕上げているため、お申込みが集中するとお届けまでにお時間をいただくことがあります。

150個も穴をあけた茶こしと溝でお茶を絞る。

フタにも刻まれた溝。

フタにも溝が刻んであるので最後まで絞りやすい。

最後の1滴まで絞り切りやすいから、二煎めも三煎めもおいしく淹れられる。

淹れた後の茶葉の重量を比較。

比較品は34.3gに対して本品は24.1gと最後の一滴まで絞りきりやすい。

編集部テスト(詳細はこちら)。

「宇治の煎茶も八女のほうじ茶も掛川の深蒸し茶も、この急須で淹れるとまろやかな味に変わったので感心しました」柳本あかねさん(東京・飯田橋『茜夜』店主・使用歴3年)

以前は日本茶専門のカフェを開いていましたし、現在のバーでも日本茶をお出しするので、急須にはうるさいほうです。お店で使っているのは深蒸し茶専用の1種類だけですが、家には10種類ほどそろえています。

仕事柄、珍しい急須は自分でお茶を淹れて試します。3年前にこの急須を知ったときも、茶こしが上にある急須なんて初めてだったので、入手してすぐ試しました。

これで淹れた煎茶の色は、きれいな薄黄色。旨み成分のテアニンがきれいに抽出されていることがわかります。

もっと感心したのが、さかさまになるほど傾けてお茶を切ろうとしても、フタのすき間からお茶がもれないところです。きちんとお茶を絞れている証拠ですね。

これで淹れた煎茶は、一煎めは甘みが立ったとてもまろやかな味。二煎め、三煎めは甘みと苦みのバランスがいい爽やかなお茶になります。

柳本あかねさん

本品は小社でしか入手できません。

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正直急須
サイズ・仕様:
(約)幅14.3×奥行10×高さ12.5cm、 重さ約380g、適正容量300ml
材質:
陶器
日本製
※手づくり品のため、お届けまでにお時間をいただく場合があります。
  • 日本製
  • 本品は小社でしか入手できません
茶葉の重量比較テスト……胴体の横に注ぎ口があり、陶製の丸型茶こしがついた急須との比較。6gの茶葉と約80℃・80ccの湯を入れ、1分蒸らしたのち急須を1分傾け、急須の中に残った茶葉の重量を比較した。