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抗菌まな板 厨人® パーカーアサヒ

[買い物 羅針盤]まな板の巻 お宅のまな板木ですか? プラスチックですか?本誌がゴムまな板【抗菌まな板・厨人】をおすすめする理由。

本品のもともとは、食中毒が命取りの料理店やホテルの厨房で50年以上も愛用されてきた業務用。新鮮な刺身をスッと切り落としたときの木のまな板の刃当たりも、プラスチックまな板の手入れのしやすさも兼ね備えた、いいとこ取りの1枚です。

  • [ゴムだから]手入れがラク。水切れがよくて乾燥が早いのがゴムまな板の特長。肉や魚のドロッとした血がついても、スポンジでザッと洗い流すだけで臭いも残らない。
  • [ゴムだから]抗菌剤を練り込める。安全性の高い「銀系抗菌剤」をまな板全体にムラなく練り込んであるので、万一、表面にキズがついても抗菌効果を発揮する。
  • [ゴムだから]キズがつきにくい。ごらんの1万回カットテストで確認ずみ。細菌がキズに入り込んで繁殖する危険性をかなり減らせます。
  • [ゴムだけど]刃当たりがいい。ゴムに天然木粉を配合したほどよい弾力。ごくわずかに包丁の刃が食い込む感覚があるから、刃も傷めません。競合品がどうしても追いつけないのが、この刃当たり。

【1万回カットテスト】
パーカーアサヒ(株)のまな板耐久性試験機を使ってテスト。厨人、木曽ひのき、樹脂の3つのまな板を使用。三徳包丁を使い、各まな板ごとに交換。切断圧力約0.2MP a、1万回叩き切り、室内温度20度。

素材について

ゴムといってもただのゴムではない。「架橋ゴム」という。ゴムの分子同士を、橋を架けるように結びつけているので、木のまな板の刃当たりそのままなのにキズがつきにくいのだ。この業務用と同じ架橋ゴムで家庭用に小型化したのが本品。本年版からまな板の端を丸く削ってカーブをつけて持ち上げやすくしたので、シンクやお鍋の近くに移動させるときにラク。

メーカーについて

1956年創業。自動車用部材を中心に、工業用ゴム製品の専門メーカーとして知られている。創立60周年だった昨年、「アサヒゴム」から「パーカーアサヒ」に社名を変更した。

プロの現場でぞくぞく採用中。新宿割烹中嶋(東京都)、麻布六角(東京都)、みかわ是山居(東京都)、開化亭(岐阜市)、たかむら(秋田市)、宮崎活魚センター(宮崎市)……他

[プロに聞く]黒田鮮魚店(富山県)店主 黒田康之さん(業務用愛用歴30年)

「魚のドロッとした血も生臭さも、水で流すだけでほとんど残らないから、つぎの刺身にすぐ取りかかれます」

父から継いだこの鮮魚店は、今年で59年目。カンパチのような大きい魚からアジまで、毎日300匹ほど捌きます。

 大きい魚の頭を落とすときはグッと力を入れるので、木のまな板だと包丁が食い込んでしまう。プラスチックだと刃が滑ってしまうし、硬いから包丁の刃が傷む。このゴムだと木と同じような弾力があるから刃こぼれもないし、包丁キズもほとんどつきません。

 鮮魚店ではご法度の黒ズミもありません。木だと魚の血が染み込んでしまうし、プラスチックだと包丁キズから汚れていくでしょ。その点でも、これは安心。うちでは酷使するから10年くらいで買い替えますけど、最後まで黒ズミができることはないです。十分元は取れてる(笑)。

 手入れもラクです。魚のドロッとした血でも、水で流すだけで落ちていく。仕事終わりは洗剤でササッと洗うだけです。
生臭さも残らないし、立てかけておけば10分ほどで水が切れていきます。

 なんだかほめてばっかりだけど、本当のことだからしょうがない。このまな板は、発売間もなくから祖父が使いはじめたので、もう半世紀くらい縁の下の力持ちとしてうちの店を支えてくれています。

本品は小社でしか入手できません。

商品のお申込み
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  • 日本製
  • 本品は小社でしか入手できません
サイズ:
[小型]横26.5×縦18×厚さ0.9cm
[標準型]横38×縦24×厚さ1.4cm
[特大型]横45×縦25×厚さ1.4cm
重さ:
[小型]約0.6kg
[標準型]約1.6kg
[特大型]約2kg
素材:
合成ゴム(銀系抗菌剤)
耐熱温度:
130℃
日本製
※食洗機・乾燥機使用不可。