4万円でここまでのパワーは見当たらない。ナッツもレモンの皮も1分でトロトロに。業務機器メーカー旭の集大成。

  • フィトケミカルブレンダー0
  • フィトケミカルブレンダー1
  • フィトケミカルブレンダー2
  • フィトケミカルブレンダー3
サイズ幅18.5×奥行26×高さ45.7cm、コード長さ2m
カップ容量:1L(耐熱温度60℃)
重さ4.1kg
材質本体:ABS、PP/容器:PETG/刃:ステンレス
消費電力600W ※電気代目安0.3円/分
定格時間10分
付属品スムージーレシピ(15種)
製造国日本

※食洗機不可。

 フィトケミカルは、野菜・果物が紫外線から身を守るために自らつくり出す抗酸化成分。人間の免疫力を高めてくれる貴重な栄養成分ですが、皮や種、根っこやヘタなどに多く含まれていて、摂りにくいのが難点です。
 そこでおすすめなのが、野菜も果物も丸ごと本機にかけて、トロトロのスムージーにして飲んでしまうこと。
 本機は、業務用ブレンダー(ミキサー)メーカーとして知る人ぞ知る「旭」がつくった初の家庭用です。大量の食材を日に何度も攪拌する業務用には、高い粉砕力と耐久性が求められます。その点、旭製は全国1850ヵ所の病院、2313ヵ所の福祉施設で採用されていますから、じつにパワフルでタフ。ここまで採用実績のあるブレンダーはまず見当たりません(2018年11月現在。メーカー調べ)。
 本機は、容量を1リットルに、攪拌パワーを3段階切替にした家庭用。粉砕力の要である「極厚ステンレスギザ刃」やベアリングは業務用とまったく同じですから、分厚いかぼちゃの皮やクルミもすばやく粉砕して、わずか1分でトロトロのスムージーにしてくれます。約4万円という価格で、種、皮まで砕けるブレンダーでは希少です。
 老化や免疫とフィトケミカルの関係に詳しい川島朗先生(東京有明医療大学教授)監修のスムージーレシピ(15種)が付属します。「骨粗しょう症対策・小松菜とかぼちゃのスムージー」なら、小松菜、かぼちゃ(種・皮ごと)、バナナ(皮はむく)、アーモンド、干しプルーン、豆乳を投入。スイッチを入れると1〜2分で、なめらかなスムージーができ上がります。
 容器はプラスチック製ですから、高齢者でも扱いやすい重さ。目覚ましになるほどうるさい回転音は、必要悪と思ってご容赦ください。

黒ごまときなこのスムージー
生姜とはちみつのレモネードのレシピ

黒ごまときなこのスムージー

●材料

  • 黒ゴマ 大さじ1
  • きな粉 大さじ1
  • バナナ 1本
  • 牛乳 100ml
  • はちみつ お好みで

●作り方

  1. バナナを半分に折って、他の材料と一緒に撹拌。
  2. はちみつを加えながらお好みの甘さまで調整してください。
  3. 耐熱カップへ入れて600Wで1分加熱。

「ごまのパワーでアンチエイジング」
ごまに含まれるセサミンには抗酸化作用があり、血流の改善がすすみ、お肌のハリなどの効果が期待できます。

生姜とはちみつのレモネード

●材料

  • レモン 1個
  • はちみつ 大さじ2〜3
  • りんご 半分
  • お湯 100ml〜
  • 生姜 4g

●作り方

  1. レモン果汁をしぼる。
  2. はちみつとよく混ぜて、お湯100mlを加えてよく混ぜる。
  3. しょうがとリンゴをざく切りにして、(2)と共に容器に入れて撹拌し、お好みの濃さになるようお湯を加えてください。

「体の内側から風邪予防」
生姜には身体を温め、新陳代謝を活発にするショウガオールと殺菌作用のあるジンゲロールが豊富に含まれています。レモンに含まれるクエン酸は体内の代謝を活性化させ、疲労回復を促し、免疫力を高める効果があります。

「骨密度を上げたくて、野菜、果物だけじゃなく、煮干しも丸ごと入れてスムージーにしています」

長内レイさん・一さん(75歳/79歳・弘前市)

 11年前に乳がんの手術をしてから、栄養には気をつけています。以前は毎晩、野菜や果物などを10種類くらい圧力鍋で柔らかく煮ておいて、翌朝スープにして食べていました。われながらよくやってたわね。
 このブレンダーなら、りんごも硬いブロッコリーの茎も朝起きてからざっくり切って入れるだけ。ずいぶん楽になりました。
 カルシウムを摂りたいから煮干しも丸ごと入れてます。バナナとみかんも入れるから、臭いも味もわかりませんよ。これなら1分も回さないで口当たりよく滑らかになるから、煮干しの存在感はほとんどゼロです(笑)。
 このスムージーのおかげか、骨密度は平均以上なんですよ。

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