焼肉の本場韓国のメーカーがつくるホットプレートは違うな。脂たっぷりの豚バラも煙はゼロ。

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韓国・タオン社

吸煙減臭焼肉グリル

サイズ幅51.4×奥行30×高さ13.4cm、コード長さ1.4m
重さ約4.7kg
材質アルミ(フッ素コート)・耐熱樹脂・ステンレス
消費電力1200W
付属品収納バッグ
製造国韓国

 街の一流焼肉店に行くと、いまは「煙ゼロ」のところばかり。店のテーブルに仕込んである浄化装置のおかげだろ、家庭用のホットプレートじゃムリだろうと思っていたら、ついに出た、「煙ゼロ」版。
 さっそく編集部で焼肉パーティじゃなかった、テスト。ちなみに、韓国の焼肉店は日本と違って、プルコギ(牛肉の甘辛焼き)だけ、タッカルビ(鶏と野菜の炒め焼き)だけの専門店が多いそう。
 では、テスト開始。スペースは編集部の打ち合せ室(8畳くらい)を閉めきって。
 では、脂身の多い豚バラを……ホントだ、煙が出てこない。立ち合い人8名中7名が「ゼロ」証言。1名だけ、「少し感じるよ」。
 煙が広がりにくいぶん、臭いが残りにくいのもありがたい。翌日(10時間後)の室内を臭気メーターで測定したところ、テスト前と同じ「6」だった。
 なぜ、煙は出ないのか。
 油浄化システム(画像をご覧ください)を内蔵しているからだ。高速モーターが作動して煙を吸い込んで水受けに送り込む。この水がフィルターの役目をするというわけ。
 メーカーは、家電機器を得意とするタオン社(2016年設立)。

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