事前準備なしで、1〜2合のもち米が60分で搗き上がる早搗き型の傑作。

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エムケー精工

餅ブレンダー

サイズ高さ22cm×幅19cm×奥行30cm、コード長さ約1.4m
重さ約3.3kg
材質本体/PP、練り容器/アルミニウム(フッ素樹脂加工)、羽根/PP
消費電力280W
付属品もち米1〜2合用、計量カップ・レシピブック
製造国中国

環境チェック情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料電源コード・プラグの材質梱包材
コードプラグ
PPアルミ(フッ素加工)PVCPVCポリ袋(PE)、段ボール

CO₂排出量情報

消費電力使用時間CO₂排出量電気代目安
280W週1回60分、1年間使用すると52時間5.68kgCO₂約393円

 これまでの餅搗き機の多くは、事前準備に時間がかかるものが主流で、6時間から一晩、もち米を水に浸けておく必要があった。それに対してこれまで数々の家庭用餅搗き機を手掛けてきたエムケー精工の本機は、事前準備なし。洗ったもち米と水を内釜に入れたら即、餅搗きスタート。60分後には搗き立ての餅が食べられる。

一度に400グラム(角餅8個分)つくれる少人数家庭用。

 これまでの家庭用の餅搗き機は「蒸す」方式だから、もち米を一晩浸水させる必要があった。本機がなぜわずか1時間という時短に成功したのかというと、「蒸す」から「炊く」への発想の転換にある。
 洗って15分水切りしたもち米を分量の水といっしょに内釜に入れてスイッチオン。独自設計の内釜とヒーターでもち米を炊きながら、真ん中の羽根で念入りに搗き上げる。1時間後には「蒸す」方式と遜色のないきめ細かくてコシのあるお餅が完成する。
 内釜は保温機能つきで1時間は搗き立ての柔らかさをキープしてくれる。出来上がりは「かため」「ふつう」「やわらかめ」に調整できる。お雑煮は「かため」にすると煮崩れしにくい。

メーカーについて

 『電気せいろ』と同じエムケー精工が2019年に発売した。

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