最後の一滴まで絞り切れる茶こし一体型の急須。いつもの茶葉が、二煎めも三煎めもおいしくなる。

  • 絞り出し正直急須0150個も穴をあけた茶こしと溝でお茶を絞る。画像を拡大
  • 絞り出し正直急須1画像を拡大
  • 絞り出し正直急須2本体内側にも溝を刻んである。画像を拡大
  • 絞り出し正直急須3淹れた後の茶葉の重量を比較した。【テスト条件】胴体の横に注ぎ口があり、陶製の丸型茶こしがついた急須との比較。6gの茶葉と約80℃・80ccの湯を入れ、1分蒸らしたのち急須を1分傾け、急須の中に残った茶葉の重量を比較した。画像を拡大
  • 絞り出し正直急須0
  • 絞り出し正直急須1
  • 絞り出し正直急須2
  • 絞り出し正直急須3

絞り出し正直急須

サイズ幅14.3×奥行10×高さ12.5cm
適正容量300ml
重さ約380g
材質陶器
製造国日本
 どんな急須でも最初の一煎はおいしく淹れられます。問題は二煎め以降。茶葉をしっかり絞り切れていないと、タンニンが溶け出して苦みが出てしまうのです。競合品には難しいこの「絞り切り」ができる本品こそ、急須のピカイチでしょう。
 全国茶審査技術競技大会で3回の優勝を果たしている"茶鑑定士"の森田治秀さん(京都・宇治茶専門店『もりた園』店主)が考案した「最後の一滴まで絞り切れる」急須です。
 注ぎ口と茶こしが一体化しているのが大きな特長。茶こしに細かい穴が150個もあいていて、ここで茶葉をせき止めます。細かい穴から注ぎ出るお茶は、注ぎ口に刻まれた溝に沿って流れるので、最後の一滴までしっかりと絞り切ることができるというわけです。
 容量は茶葉が開きやすいたっぷりの300ml。
 結婚や新築などのお祝いにも好評です。
 滋賀・信楽焼の紫香陶房の職人さんが1点ずつ手づくりしている少量生産なので、ご注文後にお待たせすることもありますが、何卒ご了承ください。

【愛用者の声】

中願寺喜美江さん(福岡県小郡市)

 夏でも毎日6杯は熱いお茶を飲むほど大のお茶好きです。いちばん好きなのは奈良産の「かりがね茶」。以前使っていた急須は、金属の茶こしに茶葉がすぐ詰まり、最後まで絞り切ることができなくて、三煎めともなると旨みがなく苦味だけに。
 これは、二煎めどころか三煎めでも、香りとまろやかさがしっかり残るから最後までおいしくいただけます。かりがね茶特有の玉露のような甘みや、ほどよい渋みをこんなに感じられた急須ははじめて。
 先日、同じかりがね茶を飲んでいる友人がわが家に来たとき、この急須で淹れてあげたら「うちで淹れるより甘くて香りが強いわね。どうやって淹れたの?」って興味津々でしたよ。

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