1〜2人分のおかずを電子レンジで時短調理。カレイの煮つけが2分、酢豚やシチューもたった6分で完成。

電子レンジ調理器

グルラボプラス(大2個+小2個)

サイズ[大]幅18.8×奥行16.7×高さ8.9cm
[小]幅15.6×奥行13.7×高さ7.2cm
重さ[大]161g、[小]107g
材質本体/シンジオタクチックポリスチレン、フタ/PP
耐熱温度本体/-40℃〜230℃、フタ/-40℃〜150℃
製造国日本
 チンするだけでほったらかし調理ができる電子レンジ調理器が人気を集めていますが、ピカイチを選ぶなら、少人数向けの料理からつくれる本品です。火を使わずに本格おかずがつくれる電子レンジ調理器は、シニアや少人数世帯にこそ便利な道具だからです。
 競合品でよく見かけるのが、深鍋型の4人家族向け(2〜3L)。では、少人数向けは浅く設計すればいいのかといえば、そうではありません。電子レンジの場合、加熱ムラを防ぐため蒸気を十分に循環させる「深さ」が必要になるからです。
 この電子レンジの蒸気循環問題を解決したのが、キッチン用品大手の岩谷マテリアル(1954年創業)の特許構造。本品の容量はメインの「大」で約1.32L。深さ約9cmとやや浅めですが、ドーム型のフタに沿って蒸気が循環しやすい設計になっています。
 ふつう浅い容器で蒸気を循環させると勢いでフタが持ち上がってしまいますが、本品は「空気調節口」から蒸 気をわずかに逃がすことで、密閉状態のまま調理できます。狭い容器の中を高温の蒸気がかけめぐるので、豚のスペアリブもさばの味噌煮も5分ででき上がり(700W加熱)。
 容器の素材は-40℃から230℃まで耐えられるシンジオタクチックポリスチレン。つまり、残ったおかずはそのまま冷凍庫保存できてしまいます。
 「大」・「小」2個ずつのセット。

【愛用者の声】

佐々木明美さん(福岡県)
※旧タイプ(白)をご愛用。

 いちばんおいしくできたのは「ぶりの照り焼き風」です。切り身2切れと調味料を入れて電子レンジでチン。4分くらいでできてしまうのに、タレの味が中までしっかりしみていて、ガス火でしっかり煮つけたようなおいしさです。
 夫の好物の「筑前煮」や「鶏肉の唐揚げ風」も数分でつくれるから、食卓に上がる回数が増えました。「味がしっかりしみ込んでいてうまい」と好評です。

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