コーヒー界のレジェンド、田口護さん監修。いつもの豆がプロの手淹れに匹敵する旨さに変る。

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ツインバード工業

田口護のコーヒーメーカー

サイズ幅16×奥行33.5×高さ36cm、コード長さ1.4m
重さ約4.1kg
材質PP、ガラス
消費電力610W ※電気代目安1.1円/回(83℃で3杯抽出)
タンク容量450ml
付属品紙フィルター5枚、計量カップ、ガイドブック、お手入れブラシ
製造国日本

※保温(20分間で自動オフ)
※ミルは外してお手入れができます。

田口護さん……創業51年の老舗喫茶『カフェ・バッハ』(台東区)店主。言わずと知れたコーヒー界のレジェンドです。本機は、その田口さんが「おいしいコーヒー」を淹れるために提唱している“3つの要素”を初めて再現できた全自動コーヒーメーカーです。

 本機で淹れたコーヒー、小社休憩室で使われている業務用全自動メーカーのコーヒーより確実においしかった。社員モニター20人中17人が本機に軍配を上げました。
「同じ豆なのに味が違う。こっちは喫茶店で飲むグアテマラの香りと甘さに近い味」(品質管理部M)
「雑味やエグみがなくてすっきりした味わい。僕の手淹れじゃこの香りとコクは出せない」(編集部T)
「クセのある深煎りのマンデリンでも、これで淹れるとまろやかになるから飲みやすい」(開発部Y)
 田口さんは、「じつは、これまでにも国内外からいくつも監修の声がかかった」とおっしゃいます。
「でも、私の目指す味が再現できなくて、中々OKを出さないもんだから開発をあきらめるメーカーさんが多かった。ツインバードさんはねばり強かったね。何回ダメ出ししてもへこたれず、そのたびに改良機をつくって持ってくる。OKを出すまでに丸1年かかったけど、私の手淹れの味を忠実に再現してくれました」
 本機に豆と水、紙フィルター(市販品)をセットするだけで、田口さんがこだわる3つの要素を再現したコーヒーが淹れられます。

  1. 83℃の抽出温度……豆の種類、煎り方、挽き方にかかわらず豆のもつ「苦味」「酸味」「甘み」「渋み」「風味」の5つのバランスを引き出してくれるベスト温度。
  2. 低速臼挽きミル……低速で豆を挽くことで余計な摩擦熱を加えず、香りと風味を損わない。
  3. のの字ドリップ……粉にまんべんなく湯を浸み込ませて旨みを抽出する“のの字ドリップ”を、6方向からのシャワーで再現。

燕三条の家電メーカー、ツインバード工業(1951年創業)の力作。

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