世界に一つだけの美しい木目。やんばるの木の個性を引き出す高度な「くり抜き技法」。

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沖縄子育て良品(株)

沖縄産材のくり抜き弁当箱

おさ丸サイズ:18×12×高さ5.1cm
重さ:約230g
たまごサイズ:19×12×高さ6cm
重さ:約280g
材質天然木(ウレタン塗装)
お手入れ方法食洗器・乾燥機・つけおき洗い・漂白剤不可。
※水洗い後は十分乾燥させてください。
製造国日本

※電子レンジ、保温庫不可。

環境チェック情報

主要材料部分/板材名原木原産国植林か自然林ホルムアルテヒド測定値(平均値)梱包材
センダン(おさ丸)、リュウキュウマツ(たまご)沖縄センダン(自然林)、リュウキュウマツ(植林)調査対象外段ボール、紙

 沖縄北部に広がるやんばる(山原)の森から伐り出した「センダン」と「リュウキュウマツ」の弁当箱です。ふつう、木の弁当箱といえば曲げ木ですが、本品はくり抜きの弁当箱。厚さ5、6センチの板をくり抜いて弁当箱に仕上げているので、継ぎ目が一切ないのです。
 センダンの弁当箱を手がけているのは、沖縄県立芸術大学・デザイン専攻の職員、阿部誠司さん。リュウキュウマツの弁当箱は、沖縄県工芸士に認定されている金城久美子さん。
 阿部さんに沖縄のくり抜き技法についてうかがいました。 「沖縄には杉のような曲木に向く針葉樹が少ないのです。そのぶん広葉樹をくり抜いたお椀やお皿といった食器づくりは盛んで、古くから食卓で使われてきました。
 いちばんの特長は木の個性を活かしてあること。沖縄の木は成長が早くて台風などの影響も出やすいので、同じ木でも木目が1本1本でかなり違います。刃の入れ方やどこまで削るかで木目の出方や木肌の色が変わるので、木と対話しながら木目を引き出しています」
 メーカーは沖縄子育て良品(株)。

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