焼板が250℃以下なら肉の脂は煙化しない。「煙ほぼゼロ」の画期的なコンロ。

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岩谷産業

スモークレスグリル

サイズ幅31cm×高さ14cm×奥行28cm、焼板直径約23cm
重さ約2.2kg
材質鋼板(粉体塗装)・アルミ・ABS
熱量900kcal/時
付属品焼肉用焼板1枚・タコ焼き用焼板1枚・焼板用把手
製造国日本

※イワタニ製カセットガスを使用してください。

環境チェック情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料梱包材
スチール、アルミアルミ(フッ素加工)ポリ袋、段ボール

 煙が少ない焼肉コンロはこれまでに何種も出回っていたが、いずれも「肉から出た脂を焼板の下に落とす」ことで煙を減らすタイプが主流だった。しかしこれだけでは焼板の上に残った脂から出る煙は防げなかった。
 この難題をほぼ解決できたのが、本器である。証拠は画像3枚目のテスト写真で一目瞭然だ。

カセットガスの元祖、岩谷産業が完成させたガス式焼肉コンロの最新型。

 本器は焼板表面を210〜250℃に保ってくれるカセットガス式の焼肉用コンロである。火力は900キロカロリーで、焼板の下の空間に熱を対流させることで焼板表面を210〜250℃に保って、脂(250℃以上で焦げる)の煙化を防ぐ仕組みである。
 強火で3分予熱して、焼肉用の牛ロースをのせると、ジューッと音がしてすぐ焦げ目がついた。煙はほぼゼロ。火を使うので換気扇を回す必要はあるが、室内が煙でモクモクになる心配はまずない。
 冷蔵庫から出してから約30分、常温に戻してから焼くと肉汁(旨み)が流出しにくい。ただし、タレつきの肉は醤油が焦げやすいので少し煙が出る。

メーカーについて

 カセットガスの元祖、岩谷産業(1930年創業)の製品。本器には焼肉用の焼板の他にタコ焼き用の焼板も付属する。

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