鉄の中華鍋の泣き所、「手入れをしないとすぐサビる」をついに克服した。

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  • サビにくい中華鍋2鉄だから強火OK。一気に加熱できるから、揚げ物も野菜炒めもおいしくつくれる。画像を拡大
  • サビにくい中華鍋3鉄の分子の間に窒素を染み込ませることで「耐腐食」「耐摩耗」性を高めている。画像を拡大
  • サビにくい中華鍋4熟練の職人が1個当り5000回以上叩いて1.6ミリ厚の鉄板から鍋に仕上げる。画像を拡大
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山田工業所・アドバンスドア

サビにくい中華鍋

サイズ中華鍋:直径27×高さ9×全長43cm×厚さ1.6mm
フライパン:直径26×高さ5×全長42cm×厚さ1.6mm
重さ中華鍋:約930g
フライパン:約900g
材質本体/鉄(窒化加工)、把手/チタン
製造国日本

※食洗機使用不可。

環境チェック情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料梱包材
鉄(窒化加工)・チタン鉄(窒化加工)ポリ袋(PP)、段ボール
限定数 中華鍋300個、フライパン250個

 中華鍋は強火でがんがん炒めて調理するので熱に強い鉄製がほとんどだが、鉄の泣き所はサビやすいこと。洗った後、いちいち油を塗っておかないと、すぐサビてしまう。
 手入れのわずらわしさから鉄製を敬遠していた人に自信をもっておすすめできる中華鍋が登場した。

横浜中華街では知らない人はまずいない山田工業所の製品。

 一生物のサビにくさを備えた中華鍋である。使用後は洗って水気を拭き取るだけ。いちいちサビ止めの油を塗る必要もない。
 鉄鍋本体のすばらしさは言うまでもない。熟練職人が鉄板を5000回以上もハンマーで打ち出して、側面を鍋底よりも微妙に薄く仕上げることで、プロも認める熱回りのよさが生れている。さらに、打出し跡の微細な凹凸に油がよくなじむので、焦げつきにくい。
 把手は熱くなりにくいチタン製。

メーカーについて

 山田工業所(1957年創業)はプレス式が主流の中華鍋の世界で頑固に打ち出し式にこだわっている鉄鍋ひとすじメーカー。熱回りのよさでプロの料理人から賞賛されている。

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