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私のとっておき

メディカルグリップ

  • 4月1日 by 荻野 里美
こんにちは。大阪店の荻野です。
今回の私のとっておきは、、『メディカルグリップ』をご紹介します。

●我が家のメディカルグリップです。
medhi.jpg

実はこれ「私のとっておき」と言いながら、使っているのは私ではなく、父です。
カタログに掲載された時、本当にこれで血圧対策につながるのかどうか
実際に確認してみたいと思い、父を実験台にしようと購入してプレゼントしました。
ところが、これを握るだけでいいんだよ!
と言っても半信半疑・・・というかほとんど信用してくれない父・・・。
もしかして、皆さんの中にも「握ればいいなんてホントかな?」
と思っていらっしゃる人いらっしゃるんじゃないでしょうか。

日本体育大学の岡本孝信先生が説明している一酸化窒素=NO(エヌオー)と
血圧の関係によるとNOには主に、血管の筋肉をやわらかくして血管を拡張し、
血流を良くするという働きがあるそうです。
NOは血管内を流れる血液が血管の壁を摩擦することで分泌されます。
若いうちは血流も良く、NOの分泌も良いので血管の弾力も保たれるのですが、
年を取って血流が悪くなると分泌量が減り、
血管が固くなり更に血流が悪くなって・・・という悪循環に陥るそうです。
そこでNOの生産量を上げる必要があるのですが、
そのためには、NOの合成に必要な良質なたんぱく質を摂ることと、
血流を活発にする運動を継続して行うといいんだそうです。
血流は、ギューっと筋肉が収縮したあと、パァっとゆるんだ時に
活発になります。
でも、どれくらい筋肉を収縮させて、どれくらいの間ゆるめればいいのか、
わからないですよね。その運動をわかりやすく
手軽にできるように補助してくれるのが、『メディカルグリップ』なんです。
つまり、『メディカルグリップ』を握る運動を行う→血流がよくなる→NOの分泌量が増える
という仕組みなのです。
ですから、もともと血管に弾力があり、NOの分泌も十分なときは
メディカルグリップ』の運動では変化しない場合もあります。
ご購入いただいたお客様の中にも「結果が数字に表れないので止めてしまった」
というお客様もいらっしゃるのではないか思います。
ただ、NOの生産量は加齢によって少なくなってしまうことは確かなので
、『メディカルグリップ』運動を続けていただくことは悪いことではないと思います。

ちなみに父もまだ変化は感じていない位なのですが、今も続けています。

●昨日の父の様子。
medhi.2jpg.jpg

さて、ちょっと真面目な説明に最後までお付き合いいただきありがとうございます(笑)
お店にご来店いただければ、実際に、『メディカルグリップ』を握っていただきながら、
このような説明もさせていただきますよ。
気になる方はぜひ一度、試しにいらっしゃってください。

※本器は医療機器ではありません。
【おことわり】最高血圧180以上、最低血圧110以上のⅢ度高血圧の人、心臓病の人は使用前に医師に相談してください。
メディカルグリップ
『メディカルグリップ』
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