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私のとっておき

焼きあごだし(カタログハウスのお店限定品)

  • 12月5日 by 田中
こんにちは。大阪店の田中です。
師走に入り、今年もあとわずかですね。今年1年のご愛顧、感謝申し上げます。
それにしても、この間まで暑い暑いと言っていたのに、もう1年たってしまったんですね。
今や寒くて、発熱肌着や毛布が手放せない毎日です。

12月といえば、何といってもクリスマスが一大イベントなんですが、
その陰で忘れられがちな冬至のことを書きたいと思います。
冬至といえば、柚子湯に入ってかぼちゃを食べる日、というくらいしか一般には知られていないようなんですが、
冬至は1年で1番日が短い日で、
「一陽来復」といってこれまでうまくいかなかったことがリセットされ幸福へ向かうとされている日です。
そんな冬至の日に食べると運がよくなると言われている7つの食べ物があることをご存じですか?

冬至の7種(ななくさ)といわれるその食べ物には「ん」が2つ含まれています。
・南瓜(なんきん)
・人参(にんじん)
・蓮根(れんこん)
・銀杏(ぎんなん)
・金柑(きんかん)
・寒天(かんてん)
・饂飩(うんどん=うどん)
これを全部いっぺんに食べるのは難しいと思いますが、
しっぽくうどん(←香川県の郷土料理で京都のものとは入っている具がちょっと違います)とか、
けんちんうどん風にすればいくつかはいっぺんに食べられそうです。

さて、そんな時に使ってみていただきたいのが、今回紹介する『焼きあごだし』です。
最近はあごだしブームで、大阪でも簡単にあごだしが手に入りますが、
この「焼きあごだし」は炭火で焼いた長崎産のあご(トビウオ)からとった出汁に
本醸造丸大豆うすくち醤油を加えただし醤油で、
ちょうど良い具合に味がついているので味付けで失敗することがありません。
お味はというと、旨みはあるのに魚臭くなくスッキリしている、という感じです。
うすくち醤油を使っているだけあっておつゆの色が濃くなりすぎないのも良いです。

「焼きあごだし」はうどんだけじゃなく、煮物、だし巻、鍋物、そしてお雑煮にもとっても合うんです。
もちろん、化学調味料などは無添加。
私はこの「焼きあごだし」に出会ってお雑煮を味噌派から吸い物派に鞍替えしたほどです。

こちらの「焼きあごだし」カタログハウスのウェブサイトやお電話ではお申込みいただけません。
お店にご来店いただかなければ買えない品となっております。
(どうしても行けないという方はメーカーのチョーコーさんのオンラインショップもありますが・・・)
もしご来店の機会があれば、ぜひお買い求めいただきたい1品です。

それでは、皆さま来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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お値段は475円(税込)で300ml入りです。
醤油だけではなく、砂糖、塩それに魚醤も入っているので旨みを強く感じるのかもしれません。

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色はそんなに濃くありません。関西人としてはやはりうどんや煮物のつゆは薄い色でないと落ち着かない。。。

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味付けは『焼きあごだし』と水を1:9の割合で入れるだけ。
1:3くらいの割合にして和風パスタを作ってもおいしいですよ。
焼きあごだし(カタログハウスのお店限定品)
『焼きあごだし』
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