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私のとっておき

超極薄刃フッ素コート包丁 極閃

  • 7月3日 by 鑓田麻美子
こんにちは。東京店の鑓田(やりた)です。
梅雨明け前の天候不順の日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

今回、私がご紹介するのは「超極薄刃フッ素コート包丁 極閃」です。

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普段から料理をするかどうかと聞かれれば、胸を張って「はい」とは言えない私ですが、
長年使っていた包丁がいよいよ切れなくなってきたので、
最近お客様に好評のこの包丁に買い替えてみました。
さっそく、「極閃」の実力が本当にカタログどおりかどうか色々と試してみましたよ。
まずは切りにくい代表の巻き寿司から。
頑張って作った巻き寿司、キレイに切れてくれないとガッカリですが...、全くつぶれることなくキレイに切れました!
切り口だけはプロみたい。これはやる気を出した甲斐がありました。

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さらに、切る機会はあまりないかもしれないのですが、
とっても切りにくそうな『表面がパリッとしたシュークリーム』を切ってみました。
こちらの写真は少し分かりづらいのですが、シュークリームのドーム部分がつぶれずに、
少し硬い底の部分まで、すんなり切ることができました。

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ほかにも『皮付きの鶏モモ肉』と『熟したトマト』を切ってみました。
2つの食材とも、今までの包丁では皮の表面がツルツル滑ってなかなか刃が入らないものでしたが、
「極閃」はびっくりするぐらいスーッと刃が入り、ストレスなく切ることが出来ました。
トマトはとても薄く切ることが出来ました。
たしかにこの切れ味、通販生活の説明にウソはありませんでした(笑)。

このすごい切れ味を実現しているのは「水研ぎ」という技術だそうです。
熟練の職人さんが、手先の感覚だけで包丁を薄くしていき、刃先を0.2ミリ程の薄さにして、
刃先から1~2ミリの部分をほんの気持ち厚くする、この厚みの変化で刃も丈夫になり、
食材にスーッと刃が入ってスーッと抜けるそうです。

本当に、かなり切れ味がよいので最初は少し怖いぐらいです。
「切れない包丁の方が怪我をしやすい」という説もありますが、
使い慣れている包丁との使い勝手の違いが、怪我の原因になることもあると思いますので、
どうぞお気をつけてお使いくださいね。
もうひとつ気をつけていただきたいのが、刃先の薄さが切れ味の理由なため、
硬い食材には不向きなことです。凍った食品や、カボチャなどは避けて頂き、長くお使いいただければと思います。
超極薄刃フッ素コート包丁 極閃
『超極薄刃フッ素コート包丁 極閃』
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