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私のとっておき

稲作研究会の米

  • 1月4日 by 山本
新年明けましておめでとうございます。東京店の山本です。
2018年戌年が始まりましたが、皆さまいかがおすごしでしょうか。
今年も良い一年になりますようにと願いながら張り切っていきたいと思います。

今回ご紹介したい商品は『稲作研究会の米』です。こちらは毎年冬号でご紹介させていただいておりますが、
とても美味しいお米ですので是非みなさまにも味わっていただきたいです。

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この稲作研究会の米の凄いところは、36年前から取り組んでいる土づくり。「いい土をつくるには20年はかかる」そうです。
稲わら・モミ殻・米ぬかを6か月間発酵させた堆肥を、稲刈り後の田んぼに丹念に漉き込んで春まで熟成させます。
微生物が増えて肥沃な土になるので、稲が栄養分を吸収しやすいのだそうです。
稲の穂が出る20日前以降に窒素肥料を入れないことも旨さの理由で、収穫量は少なくなるそうですが、
良質のデンプンがおおく食味を落とす粗悪なタンパク質が少ない質の高いお米になるそうです。
収穫したお米はガラス張りの「太陽熱利用乾燥施設」へ入れて、
低温で4~5日間じっくり乾燥させて水分ムラや変質を防ぎます。
このお米をモミ貯蔵で「生きたまま」保存して出荷前日に精米して発送するので、
一年中鮮度よく美味しい状態で食べられるのです。

こんなに手間暇かけて作っているお米なのだから美味しいのですね。
私は毎日このお米を食べている訳ではないのですが、ときどき美味しいお米が食べたくなった時に購入して食べます。
この稲作研究会の米は、ざるに入れて流水でサーッと振るだけでいいんです!
炊き上がった時のつやつや感はとても食欲をそそられて、思わず何杯も食べてしまいます。
頬ばると口いっぱいに甘味が感じられて、それはそれはとても美味しいですよ。
冷めても美味しいのでおにぎりもおすすめです。
1キロのお試し用もありますので是非お試しください。

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稲作研究会の米
『稲作研究会の米』
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