「平和」があるから「買い物」ができる。

だから、 通販生活は買い物を 通じて、社会貢献に 取り組んでいます。

活動最新レポート

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数字で見る通販生活の社会活動

国境なき医師団への寄附

紛争地や自然災害の被災地、貧困地域など、危機に瀕する人々を支援する同団体に賛同し売上の1%を寄附しています。
国境なき医師団には、自然災害、紛争の激化、感染症の大流行など、一度に多くの人びとの命が危険にさらされる「緊急事態」に即座に対応する高度な専門性をもつ「緊急チーム」があり、通販生活からの寄附は全てこの緊急チームの活動にあてられます。

これまでの寄附金額

4 億 2120 万 9513 円

2021年から2025年までの実績

ドイツ平和村へのカンパ

平和村は、紛争地の子どもたちを救うことを目的に、ドイツ北西部オーバーハウゼンで設立されました。紛争やテロにより母国で治療ができないこうした子どもたちをドイツへ連れてきて、手術や治療、リハビリを行ない母国へ帰す「援助飛行活動」を行なっています。
通販生活では2002年から読者のみなさんにカンパの呼びかけを始め、平和村の活動の大きな柱となっています。

これまでの読者カンパ額

9 億 6646 万 3996 円

2002年から2024年までの実績

あすのばへのカンパ

深刻化する子どもの貧困は、子どもや親など個人の問題ではなく社会の問題であるとして、子どもの貧困対策センター「あすのば」は設立されました。子どもの将来が生まれ育った環境によって左右されることのないよう、その環境整備や教育の機会均等を図ることが目的です。
子どもたちが笑顔で新生活を迎えられるよう、通販生活では2017年から入学準備金のカンパを読者のみなさまに呼びかけています。

これまでの読者カンパ額

6 億 6971 万 4215 円

2016年10月から2025年3月末までの実績

通販生活の商品憲法

人間にも地球にもやさしい商品を考えていきたい。
通販生活では、以下のルールに則った商品を販売しています。

第1条
できるだけ、
「地球と生物に迷惑をかけない商品」
を販売していく。
第2条
できるだけ、
「永持ちする商品」
「いつでも修理できる商品」
を販売していく。
第3条
できるだけ、
「寿命が尽きた商品」は
回収して再資源化していく。
第4条
できるだけ、
「ゴミとCO2を出さない会社」
にしていく。
第5条
できるだけ、
「メイド・イン・ジャパン」の買い物で
雇用を増やしたい。
第9条
できるだけ、
核ミサイル、原子力潜水艦、戦闘機、
戦車、大砲、銃器のたぐいは販売しない。

これまでの取り組み

1990 年

「中国残留婦人帰国運動」に参加

中国残留邦人の帰国支援団体「春陽会」の活動に賛同し、読者にカンパを呼びかけました。国が責任を持って帰国させる「帰国促進法律案」が成立する1994年まで続き、300名以上の残留邦人の里帰りと、150名以上の残留婦人の家族ぐるみの永住の実現を援助しました。

「チェルノブイリの子ども支援募金」開始

旧ソ連圏への旅行が可能になったこの年から「チェルノブイリの子ども支援募金」を立ち上げ、読者にカンパを呼びかけました。集まったお金で医療機器を購入し、ウクライナとベラルーシの病院で活用してもらいました。この募金は事故当時の子どもたちが大人になるまで18年間つづけました。

1991 年

チェルノブイリ救援モスクワ事務所開設

日本のチェルノブイリ救護活動をいちだんと活性化するために、読者のみなさんにカンパを呼びかけ、モスクワ市内にチェルノブイリ救援連絡事務所を開設しました。医薬品などの物資や専門家を含めた人の行き来が円滑に運ぶようになりました。

1994 年

「メンテナンス通信」開始

長期使用支援のために商品別にお手入れ方法や消耗品のご案内を開始しました。

読者向けの「環境問題セミナー」を開始

環境問題のエキスパートや、ユニークな試みを続ける先駆者たちを講師にお迎えし、環境破壊について解説するセミナーを開始しました。読者のみなさんの反響もあり、環境問題のみならず「暮しのセミナー」も始まり、今につながっています。

1995 年

「阪神淡路大震災支援募金」開始

阪神淡路大震災で被害にあわれた方々を支援するために、読者にカンパを呼びかけました。集まった救援金は被災者を支援している団体に振り分け、再建資金として使われました。

1996 年

「フロン商品回収・無害化処理」開始

1997 年

「もったいない課」を設立

まだ使える商品をゴミにしないために、メーカー無料修理期間が過ぎた商品の修理を有料で行っていました。

1998 年

商品の「環境チェック一覧」「CO2排出量一覧」掲載開始

2000 年

ISO14001認証取得

「温故知品」オープン

まだ使えるのに不要になった商品をカタログハウスが十分に検品したうえで再販売するリユースショップをオープンしました。

2001 年

ペシャワール会の食糧救援活動「いのちの基金」へのカンパ呼びかけ

医師である故・中村哲さんのもと、パキスタンとアフガニスタンで人道支援を行っているペシャワール会へのカンパを読者に呼びかけました。カンパは救援物資のほか、無償診療所の増設や水源確保にも使われました。

「カタログハウスの商品憲法」を発表

2002 年

「ドイツ平和村カンパ」を開始

2003 年

世界初、石油成分を植物由来成分に代替した転輪機用印刷インキを共同開発

2004 年

「イラクの子どもたちへの医療支援募金」カンパを開始

湾岸戦争以降、情勢が不安定なイラクにおいて、がんの子どもたちを支援するJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク。)の活動に賛同し、読者にカンパを呼びかけました。集まったカンパは薬品や医療器具の購入、看護師の研修に充てられ、子どもたちの死亡率低下に貢献しました。

2011 年

東日本大震災支援「あなた方を忘れない救援」スタート

東日本大震災ので被害にあわれた方々への救援募金を呼びかけ、読者の皆さんのカンパを集めました。50台の空間放射線量測定器と8台の食品放射線量測定器を購入し、福島をはじめ、全国の「放射能にさらされている子どもとお母さんを守る活動」に役立てました。

福島の子どもの無料甲状腺検査活動

被爆時の年齢が低いほどリスクが高いとされる甲状腺がん。通販生活では読者からのカンパをもとに「福島の子どもたちの甲状腺検査」を独自に実施。特に国や県からの援助のない中、無料で子どもたちの甲状腺検査を続けていた『ひらた中央病院』(福島県平田村)を応援しました。

ふくしまっ子の夏休み開催

放射能の心配のない場所で思いきり遊んでいただく「ふくしまっ子の夏休み」。2015年までに、読者親子813人(290組)を信州白樺湖7泊8日の夏休みにご招待しました。

カタログハウスの店で放射線量を計測し表示した福島産野菜を販売

放射性セシウムの線量をしっかり計測して、安心できる野菜、根菜、果物を販売。
買い物の力で福島の生産者を応援しました。

2016 年

子ども貧困対策センターあすのば「入学準備金募金」開始

2017 年

「ドイツ国際平和村」読者訪問ツアー実施

3回の訪問で合計85名の読者が参加。子どもたちの目を通して世界をより深く知ることができたとの声をいただきました。

2020 年

コロナ不況で苦しむ子どもたちへの緊急カンパを開始

コロナ禍による不況で困窮しているお母さんと子どもたちへ食料のカンパをお願いしました。お預かりしたカンパはシングルマザーサポート全国協議会を通じて食料セットを届けていただきました。

2021 年

「国境なき医師団」への支援開始

自立支援サポートセンター『もやい』のボランティア活動に参加

コロナ禍にはじまった都庁下での食料品配布活動に、小社社員も毎週参加しています。参加総数80名(2025年7月時点)。

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