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なんと、7,188万円も集まって1,894人の子どもたちに笑顔を渡せました。

給付金を受け取られたお母さんたちの声
ランドセルと新しい筆箱をよろこんで使っています。

(小学新1年生のお母さん)

 下の子の小学校入学を機に、お世話になっていた母子生活支援施設を退所して、親子3人の生活をスタートさせました。パートをしながら生活保護を受給していますが、もっと勤務時間を長くして収入を増やし、自立できるように頑張っていくつもりです。
 いまはまだ4万5000円の家賃や食費で生活費が消えてしまうので、給付金は本当にありがたかったです。ランドセルと学用品の購入に使いました。娘はランドセルと新しい筆箱がうれしかったようで「たいせつに使う」と話していました。

孫は毎日楽しく通学していて、お友だちもできました。

(小学新1年生のおばあさん)

 今年7歳になる孫を引きとって育てています。私は軽い脳梗塞を患い、治療を受けながらホームヘルパーのパートを続けていて、一部だけ生活保護も受給しながら何とか生活ができている状態です。孫の成長はうれしいことですが、小学校入学にかかる出費に頭を悩ませておりましたので、この3万円は本当に助かりました。学校指定の体操服、上履きなどを購入しました。
 孫は毎日楽しく学校に通っています。孫に「体操服をプレゼントしてくれた人にお礼のお手紙を書くよ」と言ったら「僕も書く」と言い出しましたので、この便箋に書かせました。覚えたての平仮名でうれしそうに書いておりました。心よりお礼申し上げます。
【お孫さんの手紙】
    ぼくのためにおうえんしてくれたみなさんありがとうございます。
    いっしょうけんめいべんきょうがんばります。

子どもを夢のスタートラインに立たせることができました。

(高校新1年生のお母さん)

 昨年2人の子どもとシェルターに入り、いまは母子支援施設へ移って生活しています。体調を崩しているため仕事には就けていません。環境が変ったせいか、上の子どもは不登校になっていましたが「高校からやり直したい」という強い思いから受験勉強を頑張り、美術系の志望校に合格できました。
 いただいた給付金で高校の新しい制服を買ってやることができ、本人も毎日頑張って登校しています。皆さまのお力添えに、本当に感謝しています。

長女が真新しいスーツを着て入社式にのぞみました。

(社会人新1年生のお母さん)

 離婚をして養育費をもらえないまま3人の子どもを育ててきました。人様を頼ってはいけない。自分の子どものことなのだから自分で何とかしなくてはと思ってきましたので、この給付金をいただいて「私たち親子のことを気に掛けてくださっている人たちがいるんだ。1人じゃないんだ」と涙が出ました。感謝しかありません。
 私は数年前に遭った交通事故の後遺症で頭痛や半身のしびれなどが残っていて、いまは短時間のパート仕事がやっとです。生活は厳しく食費をギリギリまで節約しても子どもたちを学校へ通わせるのが精いっぱいでした。今回の給付金は、就職を決めた長女の入社式のスーツに使わせていただきました。頑張って下の2人の子どもたちも立派に育て上げたいと思っています。

中学校へ入る次女の体操着、上履き、リボンを購入しました。

(中学新1年生・大学新1年生のお母さん)

 12年前、長女が6歳、次女が生後1ヵ月のときに主人を突然死で亡くしました。学校で恥ずかしい思いをしないように娘たちの学用品を最優先に生活してきましたが、今年は長女の大学入学と次女の中学入学が重なって途方に暮れていましたので、給付金は本当に助かりました。
 中学へ入学する次女の制服やカバンは長女のお下がりですが、ジャージと体操着、上履き、制服のリボンは給付金で新しいものを買ってやることができました。長女にいただいた給付金は、大学の入学式の規定になっていたスーツとバッグ、パンプスの購入に充てました。奨学金では学費をまかなうだけで精一杯でしたので、本当に助かりました。今後の学校行事や就職活動のときまで大切に着用させていただきます。


「あすのば」には、給付金を受け取られたお母さんたちから多数のお礼の手紙と共に、給付金で購入したランドセルや制服を身につけたお子さんたちの写真も寄せられました。

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