10.12

MON

今日は、活性酸素を除去してくれる
にんじんをつかって

体のサビをとるのに役立つおかずを紹介します。

  • にんじん

    100g当り520mgのカルシウムが含まれる。吸収を高めるビタミンDも豊富。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

鈴木登紀子さんのにんじんの茜ごはん

抗酸化作用の高いにんじんを
和風だしで炊いたやさしい味のごはん。

1人分…529kcal

塩分(1人分)…3.3g

材料2人分×2食

3カップ
だし汁
適量(約3カップ)
酒、薄口醤油
各大さじ3
小さじ2/3
にんじん
2/3本(200g)
鶏もも肉
1枚(200g)
細ねぎ
少々

つくり方

  1. 1

    米は炊く1時間前に手早く研いで、水をきって鍋に入れる。水3カップ(分量外)につけておく。

  2. 2

    にんじんはみじん切りにする。鶏肉は皮と脂を取り除き、1cm角に切る。

  3. 3

    1の鍋を斜めに傾け、水をお玉ですくい出す。出した水と同じ分量のだし汁を入れる。2と酒、薄口醤油、塩を加えて軽く混ぜ、強火にかける。煮立ったら50秒ほど沸騰させ、極弱火にして13〜14分炊き、火を止めて10分蒸らす。

  4. 4

    さっくりと混ぜて器に盛り、小口切りにした細ねぎを散らす。
    ※残ったごはんは冷凍で1~2週間保存できる。