10.14

WED

今日は、活性酸素を除去してくれる
トマトをつかって

体のサビをとるのに役立つおかずを紹介します。

  • トマト

    リコピンにはビタミンEの100倍、体内の活性酸素を除去する力があり、ケルセチンには動脈硬化を予防する力がある。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

鈴木登紀子さんのトマトの酢の物 印籠詰め

“医者要らず”の異名を持つトマトを
1個まるまる食べられる酢の物。

1人分…96kcal

塩分(1人分)…3.3g

材料2人分

トマト
2個
小鯛の笹漬け
4枚
小さじ1
大根
50g
にんじん
20g
しいたけ
2枚
糸三つ葉
少々

A

だし汁
3カップ
酒、薄口醤油
各大さじ1
少々

B

酒、薄口醤油
各小さじ1

加減酢

大さじ3
砂糖
大さじ1
薄口醤油
大さじ1/2

つくり方

  1. 1

    Aはひと煮立ちさせて冷ましておく。

  2. 2

    トマトはヘタの部分にフォークを刺し、ガスの火にかざして皮がプチッと裂けたら冷水にとり、皮をむく。ヘタの部分を1cmほどの厚さに切る。トマトの中身をくり抜いて、1に浸す。くり抜いた中身はとっておく。

  3. 3

    小鯛の笹漬けは食べよい大きさのそぎ切りにして酢をふりかける。大根とにんじんは2cm長さの薄い短冊に切る。トマトの3%の塩水(分量外)に放してしんなりとしたら水気を絞る。

  4. 4

    しいたけは焼き網でこんがりと焼き、混ぜ合わせたBにつけ、汁気を絞って薄切りにする。糸三つ葉は軽く塩ゆで(分量外)し、冷水に取って水気を絞り、1cm長さに切る。

  5. 5

    ボウルに2のトマトの中身、34を入れ、材料を混ぜ合わせた加減酢を大さじ2ほどを加えてよく混ぜる。

  6. 6

    汁気をきった2のトマトに5を詰める。トマトのヘタの部分とともに器に盛る。
    ※残った加減酢は冷蔵庫で1週間保存できる。
    ※小鯛の笹漬けがない場合は、たこやゆでた鶏のささみでもよい。