03.21

SUN

今日は、免疫力の向上につながる
ブロッコリーをつかって

がん予防対策に役立つおかずを紹介します。

  • ブロッコリー

    発がん物質の活性化を抑える働きがあるイソチオシアネートが含まれる。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

松本忠子さんのブロッコリーとツナのカレー

ブロッコリーとツナ缶、玉ねぎで
つくるお手軽カレーです。

1人分…540kcal

塩分(1人分)…3.2g

材料2人分×2食

ブロッコリー
200g
玉ねぎ
1個
ツナ缶
大1缶(165g)
バター
30g
熱湯
3カップ
カレールー(瓶詰め)
180g
ウスターソース
大さじ2
じゃがいも
適量
温かいごはん
2皿分

つくり方

  1. 1

    ブロッコリーは小房に分ける。玉ねぎは粗みじんにする。ツナは缶汁をきり、粗くほぐす。

  2. 2

    鍋にバターを熱し、ツナと玉ねぎを加えて軽く炒める。熱湯を加えてひと煮立ちしたらカレールー、ウスターソースを加えて味をととのえ、ブロッコリーを加えて3~4分ほど煮る。

  3. 3

    じゃがいもをすりおろして加え、好みの濃度にとろみをつける。

  4. 4

    器にごはんを盛り、3をかける。
    ※ブロッコリーとツナのカレーは冷蔵で3~4日保存できます。