04.05

MON

今日は、“癒しホルモン”が豊富な
鶏むね肉をつかって

ストレスに強くなるおかずを紹介します。

  • 鶏むね肉

    トリプトファンという必須アミノ酸が含まれており、体内に入ると“癒しホルモン”と呼ばれる、セロトニンという成分に変わり、精神の安定をはかる働きをします。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

鈴木登紀子さんの蒸し鶏の
木の芽ソースがけ

しっとりと蒸した鶏肉に、香りさわやかな
木の芽ソースをかけていただきます。

1人分…316kcal

塩分(1人分)…1.9g

材料2人分

鶏むね肉(皮なし)
1枚(270g)
グリンピース
1カップ
木の芽
20枚

A

酒、みりん、薄口醤油
各大さじ1
ごま油
大さじ1

B

グリンピースのゆで汁
1/3カップ
西京味噌
小さじ2
薄口醤油
少々

つくり方

  1. 1

    鶏肉は縦半分に切って、バットに入れる。Aを合わせてバットに加え、ときどき上下を返しながら30分ほどつける。

  2. 2

    湯気が立った蒸し器に1をバットごと入れ、強火で7~8分蒸す。

  3. 3

    グリンピースは塩ひとつまみ(分量外)を加えた熱湯でやわらかくゆで、鍋底に氷水をあててゆで汁ごと冷ます。冷めたらざるに上げ、ゆで汁は取りおく。

  4. 4

    木の芽は飾り用に5~6枚取りおき、残りは細かく刻む。小鍋にBを煮立てて木の芽を加え、さっと煮てソースをつくる。

  5. 5

    器に3のグリンピースを敷き、2をそぎ切りにしてのせる。4のソースをかけ、木の芽を飾る。