04.06

TUE

今日は、“癒しホルモン”が豊富な
くるみをつかって

ストレスに強くなるおかずを紹介します。

  • くるみ

    トリプトファンという必須アミノ酸が含まれており、体内に入ると“癒しホルモン”と呼ばれる、セロトニンという成分に変わり、精神の安定をはかる働きをします。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

鈴木登紀子さんのくるみ豆腐まんじゅう

くるみと一緒にすりつぶした豆腐生地で
野菜を包んでふわっとゆで上げます。

1人分…331kcal

塩分(1人分)…2.0g

材料2人分

木綿豆腐
2/3丁(200g)
くるみ
40g
卵白
小1/2個分
少々
れんこん
30g
しいたけ
1枚
鶏ひき肉
40g
グリンピース
大さじ2
本葛粉(または片栗粉)
小さじ2

A

だし汁
大さじ2
みりん
大さじ1
薄口醤油
大さじ1/2

B

だし汁
3/4カップ
大さじ1/2
小さじ1/4
薄口醤油
少々

つくり方

  1. 1

    豆腐は布巾に包んで冷蔵庫に30分ほど置いて軽く水気をきる。

  2. 2

    くるみは粗く刻んでからすり鉢ですり、1をくずしながら入れ、塩、卵白を加えてなめらかになるまですり混ぜる。

  3. 3

    れんこん、しいたけは粗みじんに切る。小鍋にAを入れて煮立て、鶏肉を加えて火を通す。れんこん、しいたけ、グリンピースも加えて汁気がなくなるまで煮る。

  4. 4

    水にガーゼをくぐらせて絞り、小鉢か小さめのボウルの中に敷く。2の半量を流し入れ、中央をくぼませる。くぼんだところに3の半量をのせたらガーゼの四隅を持ちあげ、とんとんと上下に振って丸くなるように茶巾絞りにする。最後にガーゼをきつく絞ってひと結びする。もうひとつも同じようにつくる。

  5. 5

    4を菜箸の中央に結びつける。菜箸を鍋のふちとふちの間に橋渡しし、沸騰した湯の中に4がつかるようにつり下げる。5~6分ゆでて取り出し、ガーゼをほどいて器に盛る。

  6. 6

    小鍋にBを温め、本葛粉を同量の水で溶かして加えてとろみをつける。5にかけて、あればくるみを飾る。