04.09

FRI

今日は、“癒しホルモン”が豊富な
かつおをつかって

ストレスに強くなるおかずを紹介します。

  • かつお

    トリプトファンという必須アミノ酸が含まれており、体内に入ると“癒しホルモン”と呼ばれる、セロトニンという成分に変わり、精神の安定をはかる働きをします。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

城戸崎愛さんのかつおの醤油づけ

素揚げしたかつおの切り身を
醤油ダレにひと晩つけ込みます。

1人分…190kcal

塩分(1人分)…3.0g

材料2人分×2食

かつお(皮つき)
400g
生姜
1かけ
そら豆
2さや
わかめ(塩蔵)
10g
きゅうり
1本
甘酢生姜
少々

A

醤油
1カップ弱
1/3カップ
砂糖
大さじ3

つくり方

  1. 1

    小鍋に叩きつぶした生姜とAを入れ、ひと煮立ちさせて冷ます。

  2. 2

    かつおは斜めに2.5cm厚さに切り、175~180度に熱した揚げ油に入れて、濃いめのきつね色になるまで2~3分ほど揚げる。

  3. 3

    揚げたての21のタレにつけ込み、冷まして冷蔵庫に入れひと晩おく。

  4. 4

    そら豆はさやから出し、2分ほど塩ゆで(分量外)にする。さやは盛りつけ用に取りおく。

  5. 5

    わかめは水でもどして熱湯を回しかけ、食べやすく切る。きゅうりは薄い小口切りにして塩(分量外)をまぶし、しんなりしたら水気を絞る。

  6. 6

    4のゆでたそら豆を取りおいたさやにきれいに詰め、3、わかめ、きゅうり、甘酢生姜と一緒に器に盛る。
    ※かつおの醤油づけは冷蔵庫で10日から2週間保存できます。