04.10

SAT

今日は、“癒しホルモン”が豊富な
鶏むね肉をつかって

ストレスに強くなるおかずを紹介します。

  • 鶏むね肉

    トリプトファンという必須アミノ酸が含まれており、体内に入ると“癒しホルモン”と呼ばれる、セロトニンという成分に変わり、精神の安定をはかる働きをします。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

城戸崎愛さんの蒸し鶏のマヨネーズソース

鶏むね肉を玉ねぎ、にんじんと一緒に
白ワインで蒸します。

1人分…347kcal

塩分(1人分)…0.7g

材料2人分

鶏むね肉
1枚(200g)
玉ねぎ
1/4個
にんじん
40g
白ワイン
1/4カップ
塩、こしょう
各少々
パプリカ(黄)
1/2個
トマト
1個
好みの葉物
少々

A

マヨネーズ
大さじ3
大さじ1

つくり方

  1. 1

    鶏肉に塩、こしょうをする。玉ねぎ、にんじんは薄切りにする。

  2. 2

    小さな平鍋またはフライパンに1の玉ねぎ、にんじんを敷き、鶏肉をのせ、白ワインを回しかける。中火にかけて、ふたをして10分ほど蒸し煮にし、鶏肉を蒸し汁につけたまま冷ます。

  3. 3

    2が冷めたら、食べやすい大きさにそぎ切りにする。

  4. 4

    器に3の鶏肉、細切りにしたパプリカ、皮をむいてくし型に切ったトマト、好みの葉物を彩りよく盛り合わせる。

  5. 5

    Aをよく混ぜ合わせてマヨネーズソースをつくり、鶏肉にかける。