04.11

SUN

今日は、“癒しホルモン”が豊富な
くるみをつかって

ストレスに強くなるおかずを紹介します。

  • くるみ

    トリプトファンという必須アミノ酸が含まれており、体内に入ると“癒しホルモン”と呼ばれる、セロトニンという成分に変わり、精神の安定をはかる働きをします。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

城戸崎愛さんのくるみおはぎ

香ばしく炒ったくるみをすって
あまじょっぱいおはぎのあんにした
信州に伝わる精進料理です。

1人分…339kcal

塩分(1人分)…0.4g

材料2人分×3食

もち米
1と1/2カップ
1/2カップ
砂糖
大さじ2
2カップ
きゅうり
1本
いんげん
4本
ラディッシュ
1個

くるみあん

くるみ
70g
砂糖
40g
醤油、みりん
各大さじ1
大さじ3

つくり方

  1. 1

    もち米と米を一緒にといで30分ほど水に浸す。水気をきり、炊飯器に水2カップとともに入れて炊く。炊き上がったら熱いうちに砂糖を加え、水でぬらしためん棒かすりこ木でついて、ご飯粒が少し残るぐらいまでつぶし、粗熱を取る。

  2. 2

    手を水でぬらし、1を12等分にして俵型に丸める。乾かないようにラップでおおう。

  3. 3

    くるみあんをつくる。くるみはよく炒り、熱いうちにすり鉢に入れてねっとりするまですりつぶす。砂糖、みりん、醤油、水の順に少しずつ加えてよく混ぜる。

  4. 4

    きゅうりは斜め薄切りにしてせん切り、いんげんはさっと塩ゆで(分量外)して斜め薄切りにする。ラディッシュは薄輪切りにして水にさらす。

  5. 5

    器に2のおはぎをのせ、3くるみあんをかける。4のきゅうり、いんげん、ラディッシュを添え、あれば飾り用のくるみをのせる。
    ※くるみおはぎは、もちは1個ずつラップで包んで冷凍で1ヵ月、くるみあんは冷蔵で1週間保存できます。