04.13

TUE

今日は、“癒しホルモン”が豊富な
鶏むね肉をつかって

ストレスに強くなるおかずを紹介します。

  • 鶏むね肉

    トリプトファンという必須アミノ酸が含まれており、体内に入ると“癒しホルモン”と呼ばれる、セロトニンという成分に変わり、精神の安定をはかる働きをします。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

城戸崎愛さんのチキンフリカッセ

鶏肉をクリームソースで煮込んだ
フランスの家庭料理です。

1人分…562kcal

塩分(1人分)…1.8g

材料2人分

鶏むね肉
1枚(200g)
玉ねぎ
1/2個(80g)
にんじん
1/2本
にんにく
小1かけ
りんご
1/2個
牛乳
1カップ
カレー粉
小さじ1/3
塩、こしょう
各少々
アーモンドスライス
少々
生クリーム
大さじ2
バター、サラダ油
各小さじ2

A

白ワイン
1/4カップ
固形スープの素
1/2個
1と1/4カップ
ローリエ
1枚

B

バター、小麦粉
大さじ1

つくり方

  1. 1

    鶏肉は4等分に切る。それぞれそぐように切れ目を入れて開き、軽く塩、こしょうをする。玉ねぎ、にんじん、にんにくはみじん切りにする。

  2. 2

    厚手の平鍋にバターとサラダ油を熱し、1の鶏肉をこげないように炒める。鶏肉が白くなったら、玉ねぎ、にんじんを加えて2分ほど炒める。Aを入れてふたをし、弱めの中火で10分ほど煮る。

  3. 3

    鍋の端にBのバターを入れ、小麦粉を加えてなめらかになるまでよく混ぜる。牛乳、にんにく、カレー粉を入れて弱火で10分ほど煮る。

  4. 4

    りんごは皮と芯を取って5~6mm厚さのいちょう切りにし、3に加えて10分ほど煮る。塩、こしょうで味をととのえる。

  5. 5

    器に盛り、生クリームをかけ、炒ったアーモンドスライスをのせる。