04.14

WED

今日は、“癒しホルモン”が豊富な
くるみをつかって

ストレスに強くなるおかずを紹介します。

  • くるみ

    トリプトファンという必須アミノ酸が含まれており、体内に入ると“癒しホルモン”と呼ばれる、セロトニンという成分に変わり、精神の安定をはかる働きをします。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

城戸崎愛さんのくるみのカレーピラフ

くるみのカリッとした食感と
カレー風味のスパイシーなピラフが
絶妙な組み合わせ。

1人分…533kcal

塩分(1人分)…1.7g

材料2人分×2食

2合
鶏むね肉
150g
玉ねぎ
1/4個
にんじん
1/2本
くるみ
60g
塩、こしょう
各少々
バター
大さじ1
パセリのみじん切り
少々

A

2カップ
固形スープの素
1個
トマトケチャップ
大さじ1
カレー粉
小さじ2
小さじ1/2
こしょう
少々

B

サラダ油、バター
各大さじ1

つくり方

  1. 1

    米は炊く30分前にとぎ、ざるに上げる。鶏肉は小さめのひと口大に切り、玉ねぎ、にんじんはみじん切りにする。くるみは熱したフライパンでカリッとから焼きする。

  2. 2

    鍋にAを入れて沸かし、スープの素が溶けたら火を止めて冷ましておく。

  3. 3

    1の鶏肉は塩、こしょうをし、フライパンにBを熱してきつね色に炒め、玉ねぎ、にんじんも加えてよく炒め合わせる。

  4. 4

    炊飯器に1の米を入れて2を注ぎ、上にバターをのせて炊飯する。炊き上がったら3をのせ、15分ほど蒸らす。

  5. 5

    4をさっくりと混ぜ、1のくるみを粗く砕いて2/3量を加えて混ぜる。器に盛り、パセリと残りのくるみを散らす。
    ※残ったくるみのカレーピラフは冷蔵で3日保存できます。