04.15

THU

今日は、“癒しホルモン”が豊富な
鶏むね肉をつかって

ストレスに強くなるおかずを紹介します。

  • 鶏むね肉

    トリプトファンという必須アミノ酸が含まれており、体内に入ると“癒しホルモン”と呼ばれる、セロトニンという成分に変わり、精神の安定をはかる働きをします。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

城戸崎愛さんの鶏むね肉の醤油煮

醤油と砂糖で甘辛く煮つけたむね肉を
スライスして、ねぎと一緒にいただきます。

1人分…261kcal

塩分(1人分)…3.7g

材料2人分

鶏むね肉
1枚(200g)
ねぎ
1/2本
サラダ菜
小1株
紅生姜
少々

A

1/4カップ
醤油
1/4カップ弱
砂糖
大さじ1

つくり方

  1. 1

    鍋に鶏肉を入れ、Aを加えて火にかける。煮立ったら弱火にし、ふたをする。煮詰まってきたらふたを外し、少し火を強めてときどき裏返しながら汁気がほとんどなくなるまで20分ほど煮る。

  2. 2

    1の鶏肉を鍋に入れたまま粗熱をとり、冷めたらそぎ切りにする。

  3. 3

    ねぎは白い部分を4~5cm長さのせん切りにし、水にさらして絞る。

  4. 4

    器に2をのせ、3、サラダ菜、紅生姜を添える。あればねぎの上に糸唐辛子をのせる。