04.17

SAT

今日は、“癒しホルモン”が豊富な
鶏むね肉をつかって

ストレスに強くなるおかずを紹介します。

  • 鶏むね肉

    トリプトファンという必須アミノ酸が含まれており、体内に入ると“癒しホルモン”と呼ばれる、セロトニンという成分に変わり、精神の安定をはかる働きをします。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

松本忠子さんの鶏のから揚げ甘ねぎソース

鶏むね肉は塊のまま揚げると
しっとりジューシーな仕上がりに。

1人分…319kcal

塩分(1人分)…4.6g

材料2人分

鶏むね肉
1枚(200g)
塩、こしょう
各少々
いんげん
5~6本
片栗粉
適量
揚げ油
適量

A

醤油
大さじ2
酒、レモン汁
各大さじ1

甘ねぎソース

玉ねぎのみじん切り
1/4個(50g)
醤油
1/4カップ
酒、酢
各大さじ1
砂糖
大さじ2
ごま油
小さじ1/2
赤唐辛子の小口切り
少々

つくり方

  1. 1

    鶏肉は薄く塩、こしょうをし、混ぜ合わせたAにつけて15分ほどおく。

  2. 2

    1の汁気をきって片栗粉をまぶし、170~190度に熱した揚げ油で5分ほどカラリと揚げる。いんげんもさっと素揚げする。

  3. 3

    甘ねぎソースをつくる。玉ねぎのみじん切りは水にさらしてざるにとり、布巾などに包んで水気を絞る。玉ねぎをボウルに入れ、残りのソースの材料を加えてすべて混ぜ合わせる。

  4. 4

    2の鶏肉を1cm幅に切って器に盛り、3のソースをかける。2のいんげんを添える。