04.19

MON

今日は、“癒しホルモン”が豊富な
鶏むね肉をつかって

ストレスに強くなるおかずを紹介します。

  • 鶏むね肉

    トリプトファンという必須アミノ酸が含まれており、体内に入ると“癒しホルモン”と呼ばれる、セロトニンという成分に変わり、精神の安定をはかる働きをします。

食材監修 白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士

松本忠子さんの鶏むね肉のざらめ焼き

パリッと焼いた鶏肉に、ざらめをふりかけて
カラメル色になるまで焼き上げます。

1人分…316kcal

塩分(1人分)…2.3g

材料2人分

鶏むね肉
1枚(200g)
塩、こしょう
各少々
ざらめ
大さじ2
サラダ油
小さじ1

A

醤油
大さじ1と1/2
酒、みりん
各大さじ1

つくり方

  1. 1

    鶏肉は皮目に包丁でところどころ切り込みを入れ、塩、こしょうをする。

  2. 2

    厚手のフライパンにサラダ油を熱し、1の鶏肉を皮目を下にして焼きつける。裏返してふたをして4~5分ほど焼き、中まで火が通ったらざらめをふりかけ、ざらめが溶けて全体がカラメル色になるまで焼く。

  3. 3

    Aの調味料を合わせて2に回しかけ、ふたをして3分ほど味をからませる。

  4. 4

    3の鶏肉を取り出し、フライパンに残った煮汁をトロリとするまで煮詰める。

  5. 5

    鶏肉を食べよく切って器に盛り、4の汁をかける。あればベビーリーフを添える。