「〇〇すぎる」ネコ写真コンテスト

写真集『必死すぎるネコ』で話題の猫写真家・沖昌之さんを審査委員長に迎え、
猫たちの「〇〇すぎる」生態を激写するフォトコンテストです!

〇〇に当てはまる言葉はなんでもいいけど、「かわいすぎる」だけはNG。
みなさんが捉えた猫たちのおかしくも愛おしい瞬間を、
「〇〇」を埋めるウィットともにドシドシ投稿してください。
ログインしなくても投稿できます。

コンテスト概要と応募方法

沖昌之さんからのお知らせ

6月のコンテスト結果発表

特選

たわしすぎるネコ  ぼんママさん

たわしすぎるネコ
ぼんママさん

沖さんからのコメント

誰もがいつでも狙えるアングルですが、そこから面白さを見い出しているのが素晴らしいですね。ふだん目にしないアングルから撮って表現してこそカメラは面白いのだと、僕自身が思い込み過ぎていたと気付かせていただきました。

掃除当番すぎるネコ  おげんさん

掃除当番すぎるネコ
おげんさん

沖さんからのコメント

一休さんですよね(笑)。ネコだけをクローズアップしないで大きく引きで撮っているので、ネコの世界を垣間見ているようです。ただ、ぜんぜん掃除はできていません! 和尚さん、ちゃんとした箒を買ってあげて。小坊主は一生懸命やってます。

目を合わせてはいけないホラーシーンすぎるネコ  雪わたりさん

目を合わせてはいけないホラーシーンすぎるネコ
雪わたりさん

沖さんからのコメント

肝試しで誰もいないはずの廃屋をのぞいたら、中から顔が出た瞬間のように見えますね。白茶のコはぜったいに見えたはずなのに「見てない!知らない!」と顔をそむけている。ネコの表情、しぐさが本当にこのタイトル通りで、誰が見てもわかるホラー映画あるあるシーンです。

入選

ムンクの叫びすぎるネコ  りんこたさん

ムンクの叫びすぎるネコ
りんこたさん

沖さんからのコメント

同じタイミングでアクビをしてくれることなんて滅多にないのに、このコたちは顔の向きもほとんど対称、口の空き具合もほぼ同じ、遠近感も不思議で面白い。おまけにこの生活感、「ご入学おめでとう」の貼り紙もいい味出しています。

遠山の金さんすぎるネコ  柔軟剤の適正量が分からないさん

遠山の金さんすぎるネコ
柔軟剤の適正量が分からないさん

沖さんからのコメント

ペンネームがまず面白い、僕もそうです(笑)。いやいや、それで選考のハードルが下がったなんてことはありません。キリリとした目線、肩からもろ肌を出したような腕、たしかに遠山の金さん、肉球の桜吹雪が舞っているのが見えるようです。

ダークダックスすぎるネコ  笑門来福さん

ダークダックスすぎるネコ
笑門来福さん

沖さんからのコメント

ボーカルグループ「ダークダックス」を検索したらまさにこの身体の向きで4人が立つ画像がヒットしました。本家ダークダックスさんよりも笑顔が足りないのは、このコたちがまだ新人だから。これから芸能界にもまれて笑顔もこなれていくはずです。

顔の真ん中に馬すぎるネコ  こいけしきさん

顔の真ん中に馬すぎるネコ
こいけしきさん

沖さんからのコメント

たしかに顔を真正面に向けて、耳をピンと立てた馬ですね。僕はM字にだけ目が行ってしまった。飼い主はやっぱりよく見ていますね。「馬じゃない?」と気が付いたところに愛情を感じます。

ネコバス素養がありすぎるネコ  ぴよえもんさん

ネコバス素養がありすぎるネコ
ぴよえもんさん

沖さんからのコメント

五十嵐健太さんの写真集『飛び猫®』で知られる香川県の佐柳(さなぎ)島で撮影に挑まれたぴよえもんさん。2匹が重なってしまったけれど、面白さを見つけ出してタイトルに仕立てましたね。固定概念を破り、まだまだ挑戦できると思わせてくれた一枚です。

佳作

カメラ目線すぎるネコ  ひろひとさん

カメラ目線すぎるネコ
ひろひとさん

沖さんからのコメント

顔はすごくきれいに柄がデザインされているのに、身体はとっちらかっています。ネコの柄をつかさどる何かが、顔に時間をかけすぎて納期が遅れそうになって、慌てて身体は仕上げたのでしょうか。そんな柄も含めて全部かわいいコです。

余韻に浸りすぎるネコ  カニマヨさん

余韻に浸りすぎるネコ
カニマヨさん

沖さんからのコメント

余韻に浸っている表情だなーと、タイトルがスッと入ってきます。いや、実際は違うのかもしれませんが、「あーきのうのおさかな美味しかったなー」と思い出している顔、たしかに余韻に浸っている感じ。分かる分かると思わず選んでしまいました。

今日は風が強すぎるネコ  たーちゃう。さん

今日は風が強すぎるネコ
たーちゃう。さん

沖さんからのコメント

ネコって顔をぐるんぐるんと回転させて、耳が遠心力ですごい形になることがあるんですよね。このコもそうだと思いますが、表情とあいまって、耳が強風でもっていかれているようにも見えます。上手なタイトルです。

顔出しNGすぎるネコ  土居 一彦さん

顔出しNGすぎるネコ
土居 一彦さん

沖さんからのコメント

さすが常連の土居さん、うまいですね~。本当に目の部分がきっちりと隠れています。昭和のバラエティ番組で、お風呂に入る時にすっぽんぽんで股部分を桶で隠してウケをとるみたいな、懐かしいお笑いの匂いを感じます。

すべての応募作品

お知らせ

その1

銀座 富士フォトギャラリー ねこ写真展2026
~ 今を生きる猫たちのキオク・キロク~

45名の写真家がそれぞれの視点で見つめた作品約120点を展示。
沖昌之さんの写真も展示されます。

会期:2026年7月31日~8月6日
平日 10:30~19:00
土日祝 11:00~17:00(最終日のみ14時まで)
会場:富士フォトギャラリー銀座 東京都中央区銀座1丁目2-4 サクセス銀座ファーストビル4F
https://www.prolab-create.jp/gallery/ginza/


その2

沖昌之さんの写真集『必死すぎるネコ』がグッズになりました。

かわいくて可笑しい「必死すぎるネコ」のグッズが新発売。Tシャツ、トートバッグ、ポーチ、手ぬぐい、しおりの6アイテムです。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/tatsuminest/a1d8c9acbb.html#sideNaviItems

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沖昌之の〇〇すぎるネコ写真講座

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