「種・花・葉」三位一体の保湿力。椿の抗酸化成分でふっくら若々しい肌に。

  • 椿の花雫0
  • 椿の花雫1
  • 椿の花雫2
  • 椿の花雫3
  • 椿の花雫4
  • 椿の花雫5
  • 椿の花雫6

五島の椿

保湿オイル「椿の花雫」

内容量1本・30mlで約75日分
使用期限目安未開封1年6ヵ月・開封後6ヵ月
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存
製造国日本
本品はなみの椿油ではありません。種から搾ったオレイン酸とビタミンEたっぷりの油に花びらと若葉のエキスを配合。日本一の椿の島、五島列島から届いた”最新型椿オイル”です。

「黄金色のオイルに、五島の椿の生命力をまるごと詰め込みました」

谷川富隆さん(五島の椿 社長)

「五島のヤブツバキは、海風が吹きつける厳しい環境下でたくましく根を張りつづけてきた在来種です。これまで種の成分ばかり注目されてきましたが、花や葉にも野生の生命力がみなぎっている。長崎大学と3年がかりで共同研究した結果、花からは抗酸化成分のポリフェノールを、葉からは保水力が高い油脂の抽出に成功しました」
 そうおっしゃるのは五島の椿株式会社の谷川社長です。ふるさと五島を「椿で元気にるする」ために、18年から”椿まるごと”を活用した化粧品の開発に取り組んできました。
「徹底してこだわっているのは、原料の採取から製品化に至るまで手作業で丁寧に行うことです。非効率であっても、安心・安全にはかえられませんから」
 初夏はみずみずしい若葉、夏は熟した種、冬は真っ赤な花を島民と協力しながら収穫しています。
「とくに種の収穫は熟練の技が必要です。ヤブツバキは山の斜面に生えているものも多いので、足場が悪く非常に危険。そんななかでも実の成熟度を瞬時に見極め、枝に傷をつけないよう細心の注意を払って摘み取らなくてはなりません」
 四季折々の原料は、遣唐使時代から伝わる製油法を進化させた「5回8種ろ過法」でオイル化。種のビタミンEが最大限残るように、不純物だけを丁寧に取り除いていく......澄みわたる黄金色は繊細な手作業の証です。
「コロナで島が孤立したいまこそ、ものづくりに妥協はできません。五島の価値を全国に発信して椿産業を発展させ、観光客だけでなく『職がない』と島を離れた若い世代も呼び戻したい。それが椿に託した夢です」

種のオイルに花と葉のエキスを配合。「椿まるごと」で肌をうるおす。

 昨年の冬号でデビューするなり「肌のふっくら感が変わる」と評判を呼んだ五島列島産の椿オイルです。
 一般的な椿オイルは「種から搾った油100%」ですが、本品は葉の油脂と花のポリフェノールまで詰め込んだ贅沢処方。肌にツヤとハリをもたらします。

化粧水の後、1プッシュ重ねるだけで肌ふっくら。

 洗顔後、化粧水で整えた肌に1プッシュ塗ってください。スーッと伸びて肌なじみ抜群。かかとやひじ、髪など全身の保湿に使えます。
 オリーブオイルに似た、植物油特有の香りがします。

成分一覧

【皮膚刺激/基準以下】
ツバキ種子油〔椿の種子/長崎県・五島列島〕、スクワラン〔サトウキビ/ブラジル〕、ツバキ花エキス〔椿の花/長崎県・五島列島〕、ツバキ葉エキス〔椿の若葉/長崎県・五島列島〕

お気に入りリストに移動


ログイン

ご確認ください