化繊が苦手な女性へ。通販生活限定ののびのびラクちんな発熱コットン。

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  • ぬくぬくコットインナー1薄手でよく伸びる「ぬくぬくコット」は通販生活限定の素材。画像を拡大
  • ぬくぬくコットインナー2室温20℃、湿度90%で着用4分後の状態を比較(一財・日本線製品品質技術センター)。画像を拡大
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通販生活

ぬくぬくコットインナー

ベージュのみ
サイズM、L
重さ約115g(L)
素材身生地:綿79%、ナイロン21%
レース:綿、ナイロン、ポリウレタン
洗濯方法洗濯機で弱水流ネット洗い
製造国日本
サイズ適応バスト身丈肩幅袖丈
M79〜87cm61cm36.5cm49cm
L86〜94cm62.5cm38.5cm50.5cm

 化繊のムズムズが苦手な敏感肌女性から熱烈に支持されている「発熱コットン」の肌着です。
 発熱コットン自体はよそでも見かけますが、本品は生地ののびのび感が段違い。東洋紡が本誌のために開発した「ぬくぬくコット」だからです。約0.7ミリと薄手で、グーンと伸びるので、1日着ても肩がこらないのです。
 薄くても暖かさは十分で、保温性は一般的な発熱コットン肌着の約1.16倍(一財・ボーケン品質評価機構)。
 なぜ薄いのに暖かいのかというと、生地が次のような構造になっているから。

  1. 発熱コットン繊維をふんわり撚って糸にしているので、繊維のあいだに熱がたまる。
  2. この糸でナイロンの保温層をサンドするように編むことで、生地内部にも熱をためる。

 肌に触れる部分はもちろん綿。襟と袖のレースも綿混。本号から色がベージュになりました。

「やさしい肌触りなのに、袖を通すとホワッと発熱するのが頼もしい。窮屈な重ね着、やめられました」

小岩井カリナさん(上田紬作家・長野県上田市・46歳)

 祖父母の代から上田紬を手織りしています。祖母の口癖は「平らな気持ちでないと、平らに織れない」。リズムや力加減が少しでも乱れると、布に表れてしまうんです。
 でも、築120年経つこの工房はすきま風が入り放題。なんとか寒さに気を取られずに「平らな気持ち」で織りたくて、化繊の発熱肌着をずいぶん試しましたが、コットンはこれが初めてでした。
 暖かさは文句なく合格です。袖を通すとホワッとぬくもりを感じて、発熱しているんだな、ってわかります。これまで肌着は2枚重ねが習慣でしたが、この暖かさなら1枚で大丈夫。
 ふんわりやさしいこのコットンの感触を知ったら、もう化繊には戻れません。化繊特有の腕や背中のムズムズがないから、ついこればかり手に取ってしまいます。窮屈感がなくて腕がのびのび動かせるので、気づくと3時間くらい機織りに集中しています。

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