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有機栽培コーヒーの進化森の中のコーヒー ウインドファーム

熱帯林への負担が少ない「森林農法」で育てたフェアトレード・コーヒー。

コーヒーカップにセットして1杯分を淹れる手軽なドリップバッグ式。

 従来のプランテーション型の農場開発とは違って、熱帯地方の森林を伐採することなく森林を保ったまま樹木の間に農産物を植えて栽培する森林農法が注目を浴びている。もともとはメキシコの先住民が続けていた伝統農法だが、コーヒーやバナナやシナモンなどの複数の作物を混植することで、森の土壌がやせる心配が少ない。

 本品は、森林農法を実践しているメキシコのトセパン協同組合の豆をベースに、有機栽培のブラジルのジャカランダ農場、東ティモールのマウベシコーヒー生産者協同組合が収穫したコーヒー豆をフェアトレードで30年以上の実績を持つわが国のウインドファームが輸入してブレンドしている。

 1杯分、1パック12グラムのコーヒー豆がパックされているドリップバッグ式。写真のようにマグカップにセットしてお湯を注いでドリップする。

 メキシコ産のアラビカ種をベースに、東ティモール産とブラジル産をブレンド。深煎りのコクの中に感じるほのかな苦みと甘みが特長。

 30袋組(1袋122・4円)。有機JAS認定。

商品のお申込み
森の中のコーヒー
内容量:
ドリップバッグ1袋12g
原材料:
有機コーヒー
生産地:
メキシコ、東ティモール、ブラジル
日本製
製造責任者:
中村隆市
賞味期限:
製造日より1年
常温保存。
  • 日本製