2026年11月14日(土)
40代からの「美肌菌」「やせ菌」の育て方セミナーin東京
年齢とともに気になる、お肌のうるおいやお腹のすっきり感。その鍵は「美肌菌」や「やせ菌」などの常在菌たちが握っています。発酵学の最前線で活躍される野嶽勇一教授による、目からウロコの「菌活セミナー」です。
通販生活の学校 特別プログラム
3・11から15年─
現在、原発再稼働や新増設に向けた動きなど「原発推進」の流れが加速し、各種世論調査でも「原発再稼働に賛成」の声が多数を占めます。
でも、「日本では毎年のように大きな地震が起きるし…」「核のごみの捨て場所も決まっていないし…」「他国から原発が攻撃されたら…」等々の不安が残るなか、本当に原発を稼働し続けてよいのでしょうか。
東京電力福島第一原子力発電所の事故から15年が経ったいま、通販生活はこう考えます。「やっぱりやめませんか、原発」と。その理由について、「通販生活の学校 特別プログラム」として動画コンテンツでお届けします。
プログラム 1
通販生活の学校・特別講演会
飯田哲也
特定非営利活動法人
「環境エネルギー政策研究所」所長
井戸川克隆
福島県双葉町・元町長
片山夏子
東京新聞福島
特別支局長
金平茂紀
ジャーナリスト
小出裕章
工学者・元京都大学
原子炉実験所助教
白石 草
ウェブメディア
「OurPlanet-TV」代表
橘 民義
経営者・映画『太陽の蓋』製作プロデューサー・武蔵野政治塾事務局長
2026年3月7日、カタログハウス本社ビル地下2階のセミナーホールで通販生活の学校・特別講演会「3・11から15年 原発を考える日」が開催されました。
原発の危険性について専門家の立場から語った小出裕章さんを皮切りに、計7人が登壇。「一向に進まない廃炉作業」(片山夏子さん、映像で出演)、「原発大国フランスの意外な事情」(橘民義さん)、「自治体首長として経験した3・11」(井戸川克隆さん)、「福島の子供たちの甲状腺検査の現在」(白石草さん)、「電力不足のウソ」(飯田哲也さん)など多岐にわたって「原発を続けてはいけない理由」を発言。最後にジャーナリストの金平茂紀さんが、原発に関する政治・メディア・司法の功罪を指摘。会場に集まった約140人の聴衆に向けて7人の登壇者は改めて「原発、今すぐゼロ」を訴えました。
【特別講演会】3・11から15年 原発を考える日 ロング版
2026年3月7日に開催された特別講演会の模様をフルでお届けします。
※片山夏子さんの動画は非公開です。
【特別講演会】3・11から15年 原発を考える日 ダイジェスト版
2026年3月7日に開催された特別講演会の模様をダイジェストでお届けします。
プログラム 2
連続動画講座
加藤就一
1957年、愛媛県生まれ。日本テレビに入社し、「アメリカ横断ウルトラクイズ」や「日本アカデミー賞受賞式」の総合演出、「スーパーテレビ・はじめてのおつかい」のプロデューサーなど数多くのバラエティー・情報番組を担当。2011年の東日本大震災時に報道局「NNNドキュメント」の統括プロデューサー兼ディレクターを務める。翌年3月末までに31本放送した『3・11大震災シリーズ』がギャラクシー賞報道活動部門『選奨』を受賞。ディレクターとして原発関連のドキュメンタリーを10本制作し、そのうち6本で、ギャラクシー賞選奨、科学技術映像祭優秀賞、放送人の会グランプリ優秀賞ほか、14の賞を受賞する。
通販生活はなぜ「やっぱりやめませんか、原発」と考えるのか?
その理由を解説するのがこの動画講座です。「どうせゴリゴリの反原発動画でしょ?」なんて声聞こえてきそうですが、いえいえ「明るく、分かりやすく」がモットーです。
なにしろ解説を担当するのは「アメリカ横断ウルトラクイズ」「はじめてのおつかい」など人気バラエティー番組を手掛けてきた加藤就一さんなのですから。
第1回 「地震と原発」
日本で大きな地震が起きるたびに「原発は大丈夫なの?」と心配になる方、多いと思います。地震大国日本になんでこんなに多くの原発があるの? 日本以外の地震多発地域はどうなっているの? 原発を建設するときに地震のことは考えているの? そんな素朴な疑問にお答えします。
第2回 「地震と原発 その2」
地震の原因が「断層破壊」にあることが判明したのは1963年ですが、その3年前から日本では原発が造られ始めていました。有効な地震対策や正確な耐震基準などがつくられる前に原発建設はどんどん進められていたのです。現存する原発の多くは巨大地震に耐えられるのでしょうか?
第3回 「嘘まみれの原発」
原発をめぐる不祥事のなかには「信じられないような嘘」があります。2026年1月にも「メガトン級の嘘」が発覚。中部電力の浜岡原発(静岡県)で、再稼働に向けて国に提出した地震データを意図的に過少に改ざんしていたことが判明したのです。
第4回 「嘘まみれの原発 その2」
前回に引き続き、原発をめぐる「嘘」を深掘りします。原子力産業が語らない不都合な事実と、私たちが知らされてこなかった「真実」に迫ります。
第5回 「首都圏から一番近い東海第二原発で事故が起きたら…」
東京都の東端から100キロを切る位置にある茨城県東海村の「東海第二原発」。110万キロワットの巨大原発で重大な事故が起きたとき、首都圏ではどんな被害が発生するのでしょうか?
第6回 「老朽化した原発のリスクは?」
日本国内の原子力発電所は、運転開始から原則40年までの稼働が認められていますが、2023年の法改正によって、実質的には60年を超えても運転できるようになりました。老朽化した原発は安全なのでしょうか。
第7回「杜撰な避難計画」
東海第二原発(茨城県)は、事故が起きたときの避難計画が不十分だということで裁判の結果、運転差し止めとなりました。では日本各地にある他の原発の避難計画はどうなっているのかというと、現実離れしたとんでもないルールが……。
第8回「杜撰な避難計画 その2 まだまだ問題てんこ盛り」
原発事故のとき周辺住民が避難する重要な手段の一つは車での移動、特に地元のバス会社が避難計画の中心になりますが、住民の数に対して明らかに台数が足りません。また、大雪など悪天候のときの対策も練られていないなど問題はてんこ盛りです。
第9回「核のゴミ」
原発を稼働すると高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」が出ます。このゴミ、数万年~10万年以上という途方もない期間放射能を出し続けるため、厳重に保管する必要がありますが、日本ではその保管場所が決まっていません。
第10回「核のゴミ その2 幻想の資産とリサイクル」
原子力発電で使った燃料を再処理し、回収したウランやプルトニウムを再び燃料として使う「核燃料サイクル」構想。国の政策として動き始めて70年経った現在もいまだ実現していません。なぜなのでしょうか?
2026年11月14日(土)
年齢とともに気になる、お肌のうるおいやお腹のすっきり感。その鍵は「美肌菌」や「やせ菌」などの常在菌たちが握っています。発酵学の最前線で活躍される野嶽勇一教授による、目からウロコの「菌活セミナー」です。
2026年12月5日(土)
人生で積み重ねてきた仕事・地域活動・趣味や特技・家事育児などの経験は、有効活用を待っている「貴重な資源」です。 その資源を、マイペースでできる仕事にして誰かを笑顔にしませんか。
2026年12月12日(土)
40代後半からの「食事制限しても痩せない」に悩む女性必見!閉経前後の生理学的背景を踏まえ、筋肉の分解を防ぎ効率よく合成する秘訣とは?ベストセラー著者の藤田聡先生が、最先端のエビデンスに基づいた実践的なボディメイク術を徹底解説します。
2026年12月19日(土)
落合恵子さんは25年末、『がんと生ききる 悲観にも楽観にも傾かず』を出版しました。医療現場で最も弱い立場にある患者はどうすればよいのか。落合さんが自身の体験から得た「患者学」について、お話しいただきます。