つい、うっかりの老いるショック

108

『旅行ツアーのトイレ休憩で一番にバスへ戻る。「若いから私早いわ」と誇らしく思っていたら、横のバスで騒いでる。そっちが私のバスだった』

八つ橋・62歳

107

『目が悪いので顔を突き出してメイクした後、眼鏡をかけ鏡を見たらビックリ。二重アゴのところが、ファンデと素肌のツートンカラーになっていた』

二重目のあごはノーメイク・56歳

106

『趣味の集まりが終わって補聴器を外したらなんと電池が入っていなかった。老人性難聴の耳に補聴器でさらに耳栓をしていたとは…自分にショック』

老いなんて蹴っ飛ばせ・71歳

105

『タイツとズボンを重ね履き、帰宅したら両方同時に脱ぐのが冬の日課。あら何か足元に引きずってる? 外出中ハッとして確めたら、数日前に履いたタイツ。存在を忘れ新しいタイツを履いたみたい』

K・K・65歳

104

『財布にたまったレシートの整理。「やわらか股間ブラシ」というのを見つけて焦る。正解は歯間ブラシ。文字が何もかも小さすぎる!』

切手貼ったの世界・65歳

103

『孫の運動会、トイレに行ったはずの孫を迎えに行き、別の子を連れて来てしまった、あわや誘拐! ついてくる子もどうかと思いません?』

北軽バーバ・77歳

102

『スーパーで自転車置き場から我が愛車を取り出すのにひと苦労。詰められてギュウギュウ、隣に引っかかりどうにも動かずイライラ……と、アレ? 鍵を掛けっぱなしだったワ』

パナッキー・77歳

101

『老眼鏡をかけても足の爪がよく見えずうまく切れない。いつも長すぎるか短すぎるかのどちらかになっている』

靴下の穴・80歳

100

『飼い犬のケージにいつものように毛布を掛けるはずが、隣のベッドカバーを掛けようとしていた。犬に「大丈夫か?」という顔をされた』

犬好きババ・65歳

99

『老眼鏡をかけ、さらにルーペの下で作ったビーズの指輪。最後にテグスを結び余分な糸を切った、つもりが違うところだったよう。指輪が千切れビーズが飛ぶ』

油断で台無し・57歳

98

『すぐに予定が書き込めるように、カレンダーを部屋、居間、廊下に掛けました。これで安心のはずがそれぞれ違う日付に用事を書いてしまいさらに混乱、 恐ろしい日々を過ごしてます』

S・K・86歳

97

『ハンカチ、鍵持った? と玄関で妻に持ち物チェックされて出掛けたのに、肝心の財布を忘れていた』

F・S・81歳

96

『夜中のトイレ、なぜかいつも明かりをつけないで入り、終わるとスイッチを入れて出てくる』

オバカサン・76歳

95

『外出前、玄関で鏡を見たらセットした前髪が乱れている。慌てて洗面所に戻ってヘアスプレーを振りかけるも、ほんのりと湿るばかり。よく見るとワキ用の制汗スプレーでした(汗)』

お粗末かあさん・59歳

94

『焼き肉をお座敷で食べた帰り道、右に茶色、左に黒の靴を履いていると気付く。店で間違えたかと思ったら、家の玄関にもう片方ずつ残っていた』

ぴこぴこ・60歳

93

『眼鏡を見失い大騒ぎ。被っていた帽子を持ち上げたら眼鏡がすべり落ちてきた』

世も末・66歳

92

『洗顔の時、袖口が濡れる。袖をまくっても濡れる。この頃は肘の方まで濡れる』

トッチンばあちゃん・78歳

91

『財布にクレジットカードがない! 慌ててカード停止の連絡をしたら、小銭を貯めたがま口から発見。再発行カードは未だ届かず……』

老いたるおばば・61歳

90

『元気なうちに遺言をと書き始めたら、いつの間にか遺書になってしまった』

酔水・69歳

15

『娘と遠方のレストランで豪華ランチを予約。節約のため路線バスと高速バスで向かう途中、夫から『入れ歯忘れてるよ』とケイタイが入る。戻ってタクシーと新幹線で出直した。あーあ』

アロマオイル・77歳

14

『ガムを噛んでいたら、口の中を噛んでしまった。その後もときどき噛む。口の中もたるんでくるのだろうか』

顔はたるんでいる。・66歳

13

『美味しいケーキとコーヒーでおやつタイム。「至福のひと時だね」と言ったら妻が「死ぬ気のひと時?」と……』

千里の十三番さん・83歳

12

『ティータイム、間髪いれずに皆一斉にトイレに駆け込む「チィータイム」になった』

ケビンコス・57歳

79

『郵便受けが壊れ、修理するためにホームセンターへ買い出しに行った夫。一部を持ち帰り忘れ、さらに支柱を立てるために掘った穴へペンチも埋めてしまい、ないないと探していた』

E・I・73歳

78

『首元がファスナー式のおしゃれなハイネック。袖を通してファスナーを上げたら、首の皮膚がはさまった』

ぐうたら・70歳

77

『ガソリンスタンドで給油中、店員さんがジロジロ見るので“私にもまだ魅力が?”と思ったら、「お客さん、上着が裏表では」と』

はるちゃん・87歳

76

『部屋に放したペットの手のり白文鳥。白いマットの上にしゃがんでいたのを良く見えず、踏みそうになりよろけた』

じんべい・61歳

75

『テレビ通販で見た歯を白くするハミガキを注文した後で、自分が入れ歯であることに気づく』

ヤマンバ・75歳

74

『コロナ感染した孫へスマホで励ましメッセージを送る途中居眠り。気づくと「楽しみ!」のスタンプを192回送信していた』

トッチンばあちゃん・78歳

73

『クリーニング屋で衣類を詰めた大袋を渡すと「洗濯物じゃないです」と返される。中を見るとゴミだらけ。ゴミ捨て場に出す袋と取り違えたことに気付く』

Y.T・62歳

72

『病院のトイレでの検尿、どうしても途中で尿を止められず、紙コップからあふれそうになる』

ヨイショッと・65歳

71

『ビニール袋が手で破けず、とっさに歯を使ったら「グキッ」と鈍い音。あっと思った時は遅かった。一瞬の判断ミスで差し歯が1本増えた』

とっしぃ・72歳

70

『靴下についているタグピン、取るときハサミで切りすぎて穴あきに。肌シャツに縫いつけてある紙タグ、切り取ろうとしたらまたしても穴が。何とかして!』

ポチャリンコ・64歳

69

『LINEを送った後ビックリ。「いつもありがとう!」と送ったつもりが「いつも月夜に米の飯!」という言葉に。変換間違いが頻繁になってきた』

みぃちゃん・72歳

68

『知人の葬式に参列した時、悲しくて手を胸に当ててふと気づいた。「あ、ブラジャー付けてくるの忘れた」』

小豆洗い・58歳

67

『台所の流しに落ちた薬を拾おうと悪戦苦闘してつまんだら、大きなエノキ茸の頭だった』

じんべい・61歳

66

『財布がない!スーパーに忘れたかと探したが見つからず、ふと車の屋根を見たら載っている。昨日と今日で2往復もしたのに落ちなかったとは』

柴犬ママ・63歳

65

『クッキーを食べていたらガリっと硬い物あり。お客様相談室に電話しながら硬い物をよく見たら、自分の歯が欠けていた。電話は「間違えました!」で切りました』

間違い電話・65歳

64

『窓の外に白いものがぶら下がっていたので見にいったら、昨日取り込み忘れた肌着がずっぷり濡れていました』

くわピイ・88歳

63

『駐車場で車を停めマスクを探したが無い。予備マスクをして銀行に入ったら、口とアゴにマスクをした自分が鏡に映っていた』

匿名・65歳

62

『買物から帰って冷蔵庫にしまおうとすると同じ食材が何個もある。ボケたと思われないよう慌てて前の食材から使うので、2~3日サイクルで同じ献立になる』

オラ・オラ・65歳

61

『ガソリン入れてくると言って自転車で出かけようとして、妻に「どこにガソリンを入れるのよ」と止められた』

忍草・68歳

60

『徒歩20分かけておしゃれカフェに行き、おしゃれコーヒーをたらふく飲んで帰ってきたら、玄関でそれがすべて地面へ流れ……』

TTT・81歳

59

『少しでも若く見せたくて、こまめに白髪を抜いている。その白髪が数本服に付いてたと気付いた時の哀しさといったら……』

マサトミ・62歳

58

『明日の命もわからぬ高齢者ですが、まだ使えるかもと包装紙もリボンも捨てられない。終活なんてとても無理』

HIRORON・84歳

57

『毎月欠かさない主人の月命日の墓参り。たまたま一緒に行った娘に指摘され、隣の墓の掃除をしていたことに気付く』

W・T・80歳

56

『病院で尿検査の紙コップを渡されトイレに入ったが、用だけ足して採尿を忘れた。スッキリはしたが、検査はできなかった』

うっかりりえさん・63歳

55

『うちの店でレジ番中の我がダンナ様、お客様に「小銭がないから良いです!」と言ってお釣りを渡さないからビックリ。本人はおまけした気でいるようです』

克ちゃん・80歳

54

『胸がかゆくてセーターの首元から手を入れて触ると大きな腫れが。オデキ?皮膚科?と焦ったら乳首だった』

キャンディ・61歳

53

『苺を盛ったお皿に丸めたティッシュペーパーが置かれていた。誰だ!と怒ろうとしたら、自分がのせた生クリームだった』

おばば・63歳

52

『夜中にトイレに立った時、足がフラついて横で寝ていた妻を踏んでしまった。念のため妻が医者に行くと「ろっ骨が折れています」と。以来トイレには四つんばいで行っている』

おとう・68歳

51

『切符売り場で100 円玉を2枚入れたのに、何度やっても1枚戻ってくる。駅員さんを呼び出したら「1円玉ですよ!」と。スミマセン』

Y・J・72歳

50

『トイレに入り腰を下ろした途端、ヒヤッと感じて振り返ったら、便器のフタに腰かけていた。もう2度もやっている』

コウちゃん・87歳

49

『毎朝検温する妻。夜になり「今朝の記録がない。体温計もない」と騒ぎ出す。ははぁと直感。脇の下に挟んだまま用事を思い出し、そのまま一日過ごしたなと。案の定、妻の腰あたりから体温計が出てきた』

O・J・81歳

48

『歩道の端っこを歩いているつもりが、いつの間にか車道の方へはみ出していた』

うっしゃん・59歳

47

『書類に押印したら、ぼやっとした赤い丸印。なんと名前の面ではなく上部に朱肉を付けて押していた。誰にも言えないほどショックでした』

とのとの・40歳

46

『夫婦の日課は朝のコーヒー。シュガーポットの置き場所をテーブルの端から夫の目の前に変えてあげたら「砂糖は?」と探し始めました。いつもの場所にいつもあることが大切なのですね』

やっちっち・74歳

45

『握力が減退したのか、お気入りのグラスを割ってしまった。以来、酒の瓶は赤子を抱くように扱っている』

ねこ界のベンツ・63歳

44

『どっこいしょと言わないように気を付けているので、イスから立ち上がる時は「どっこいしょ、と言わない!」とつぶやく』

みいたん・65歳

43

『友人の見舞いに行った帰り道。電車の窓ガラスに映った、病院の外来用番号ホルダーを首に下げたままの(返却忘れ)疲れ切った自分の姿に愕然とする』

soramitakotoka・60歳

42

『編み物、マンガ、動画を観ている時など、夢中になっていると知らない間によだれがだらりーん』

うるおいちゃん・53歳

41

『日課にしている朝のテレビ体操。せっかく頑張って起きるのに、体操が始まる間近に違うことを始めて、できないことが増えてきた』

ぺこちゃん・70歳

40

『自宅で髪を染めたら、緑の黒髪のような真っ黒に。髪の色に顔がついて行けず、明らかにアンバランス。外に出るのが恥ずかしい』

N・S・66歳

39

『顔に日焼け止めを塗ろうとして、手の平でやけにのびが悪いな、と思って見たらボンドだった』

八ツ橋さん・60歳

38

『出掛ける時に息子から連絡が来て“携帯が見つからない!”と叫んだら “大丈夫だよ。今携帯で話しているから”と冷静に言われた』

パンダちゃん・60歳

37

『なかなかつまめない最後の一切れ。箸使いも不器用になったと思っていたら鉢の模様だった』

よっぴ・70歳

36

『服装、髪型、背格好がほとんど一緒なため、街で見かける老婆がすべて妻に見える』

人違い・82歳

35

『長期入院のため爪切りを持って行ったつもりが、ホチキスでした。ガックリ』

楓の木・68歳

34

『外出時は“火の元OK”“戸締りOK”と声がけしている。すべてOKで出かけたつもりが、帰ってきたら玄関の戸が開いたままだった』

N・H・68歳

33

『いま、テレビを見て女性でまず気になるのは、口元と歯並びと色、左右こめかみの髪の抜け具合。昔はルックスの良し悪しとか、聡明さを見ていたのですが』

kei・72歳

32

『ゴルフ場へ車を運転中、ふとマスクを入れたか気になって助手席を見たら、そもそも鞄がなかった』

たまちゃん・66歳

31

『夕暮れ時、行きつけの歯医者さんへ受付時間ギリギリに飛び込んだら、隣の家だった』

体内年齢は40歳・66歳

30

『お風呂でかけ湯後に湯船に浸かったら、胸が締め付けられる感じ。「心臓か!」と押さえたら、ブラジャーをしたままだった』

コロちゃん・56歳

29

『お風呂に入った後、さぁ髪を乾かそうと頭に手を当てて呆然。シャワーキャップをしていた(当然洗髪もしていない。明日お茶会があるのに……)』

シャワーキャップ・70歳

28

『歯磨き中に違和感があり入れ歯を外そうとしたがとれない。こんなことはかつてなかったと力を込めて気付いた。自分の歯(本物)を外そうとしていることに』

T・K・85歳

27

『洗剤を入れずに洗濯を終えてしまった。取り込んで畳むときに洗剤の残り香がないことで気付く』

りりー・54歳

26

『宿泊したホテルのカードキー。ドアに何度かざしても入れず、フロントに文句に行こうとして気が付いた。病院の診察券をかざしていることに』

S・A・70歳

25

『考え事をしながらトイレに入り、ズボンは脱いだがパンツは履いたまま用を足してしまった』

たいこ・57歳

24

『よく行く回転ずし屋さん。店員さんに食べたお皿も数えてもらって、さあ、お会計とレジで伝票を出したつもりが、使ったおしぼりを出していた』

F・Y・77歳

23

『久々の友人とのランチ、マスクが汚れないように口紅は出先でつけようとテーブルでそっとバッグを開けたら、入っていたのはシャチハタだった』

ぐんまのみぃさん・78歳

22

『歯磨きをしていてやけに泡立つと思ったら、歯ブラシに洗顔クリームを付けていた』

ためいき・68歳

21

『湯舟で寝込んでしまった。同居の息子から、いまに老水(衰)で死ぬよと叱られた』

まだまだ美肌・71歳

20

『スーパーから帰ると家の車庫に車がない。盗まれた! と慌てかけたが、車で行ってスーパーに置き去りにしてきたことに気が付いた』

F・N・60歳

19

『新聞を床に広げて読んでいるところに来客を知らせるピンポンが。メガネを外して慌てて立ち上がったら、床に置いたばかりのメガネを踏んづけた』

メガネ踏んじゃった・68歳

18

『帰宅して玄関のカギを開けたが開かない。かけないで出かけたようだ』

菜の花・73歳

17

『娘たちがヒソヒソと「ちゃんとシュウカツさせないとね」と話しているのを立ち聞きした夫。「親に死ぬ準備をさせるのか!」と激高していたが、孫の就活の話だった』

たー子・68歳

16

『卵焼き用の卵、殻をボールに、中味を三角コーナーに捨てていた。何十年もお弁当を作っているのに』

体内年齢は40歳なのに・65歳

15

『「昼めし旅」(テレビ東京)からEテレ終了まで、毎日12時間以上テレビを点けていることに気付いた』

キリコ・71歳

14

『スーパーに車で行った帰り道。赤信号で停まると、後ろの車の男性が降りてきて窓をノック。身構えていたら「奥さん、車の屋根にネギとゴボウがのっていますよ」』

モリリン・67歳

13

『毎日4粒ずつ飲むように書かれているサプリをきちんと飲んでいたが、最後に3粒残った。そんなバカな…』

まみい・62歳

12

『外出先でバッグの中の携帯電話を捜したら、テレビのリモコンが入っていた』

品川メガネの妻・45歳

11

『緑内障の目薬をさしたら、メガネをしたままだった。隣で新聞を読んでいた主人、ページをめくろうと指をなめたら、マスクをしていた』

I・K・年齢不明

10

『病院のスリッパを履いたまま家まで気づかずに帰ってきた』

忘却名人・65歳

9

『買い忘れしないように書いたメモを持って出かけるのを忘れた。家に電話して聞こうと思ったが、スマホも忘れていた』

ひさ坊・75歳

8

『スマホデビューして10ヵ月、不要な写真を消去しようとしたのがマチガイ。大切な喜寿旅行の箱根写真まで全て消えてしまった』

さくら・77歳

7

『出かける夫を玄関へ見送りに行ったら、ジャケットと間違えて半纏を羽織っていた。当人はまったく気付いていない』

ぶーみん母・57歳

6

『買物メモのマヨネーズの「ヨ」の字。なぜか文字を覚えたての幼児みたいに、鏡文字で書いてしまった』

I・H・54歳

5

『トイレをさせるために飼犬を庭へ出してやると、家に入れるのを忘れる。「聞き覚えのある鳴き声がするな」と窓から庭を見て気がつく』

犬に支配されたバァさん・62歳

4

『部分入れ歯を落としました。しかも3つ。歯医者で外して、家で嵌めようと紙コップに入れてバッグにしまったのに、傘を出したときに落としたみたい』

K・Y・72歳

3

『「広瀬すず」と頭では言っているつもりで「千葉すず」と言っている』

T・K・52歳

2

『遊びに来た友人にコーヒーを入れて、何故かそのコーヒーを仏壇に供えていた。催促されるまで全く気がつかなかった』

小春かぁちゃん・58歳

1

『親戚の子どもが誕生日を迎えると、メールなどで「おめでとうコメント」を送るのですが、「若いんだから、やろうと思えば、今からなんでもできるよ」というメッセージを、ここ数年毎年送っていたことに気づきました』

リピートおじさん・55歳