重ね布団で冷える人、電気毛布でのどが渇く人へ。毛足3.5cmの羊毛が真冬の冷気を寄せつけない。

●敷毛布

シングル200×100cm、重さ約1.9kg
ダブル200×140cm、重さ約2.75kg
素材パイル:羊毛100%/地糸:ポリエステル100%
製造国日本

●敷毛布足入れタイプ

シングル250×100cm、重さ約2.5kg
ダブル250×140cm、重さ約3.5kg
素材パイル:羊毛100%/地糸:ポリエステル100%
別布:ポリエステル65%、綿35%
製造国日本

●掛毛布

シングル215×150cm、重さ約2.3kg
ダブル215×175cm、重さ約2.8kg
素材パイル:羊毛100%/地糸:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル65%、綿35%
製造国日本

 暖かさで選べば電気毛布もいいでしょうが、中高年世代にとって気がかりなのは、乾燥で体の水分が必要以上に奪われること。のどがカラカラに乾いて目が覚めてしまった経験がある人も多いでしょう。
 ぜひこの天然羊毛100%の毛布を試してください。毛足長さはなんと3.5cm。羊毛きっての高級種として知られているオーストラリア産の「ミディアムメリノ」を使っています。肌着に使われるほど柔らかく、髪の毛の3分の1という細いちぢれ毛なので、毛と毛の間に体温をたっぷりため込んでくれます。
 羊毛には天然の調湿機能があるので、電気毛布と違って必要以上に水分(汗)を奪いません。のどカラカラも、肌カサカサもありません。寝汗をかいてもムレにくいのも特長です。
 冷気は床から立ち上って寝具に伝わりますが、このふさふさ羊毛なら寄せつけません。布団の中はひと晩中ポカポカ。極度の寒がりさんや厳寒地にお住まいの皆さんから、30年以上にわたり支持されている通販生活きってのロングセラーです。
 ただし、使い始めの1シーズンくらいは遊び毛が出るので、ホコリに敏感な人にはおすすめできません。
 シングル、ダブルの2サイズ。一番人気の敷毛布に加え、足先を折り返して使う足入れタイプと掛毛布もあります。

「真冬に靴下を履かずに眠れたのは30年ぶりです」

中野翠さん(コラムニスト)

 この羊毛の暖かさをたとえるなら、温泉に浸かって体がゆるむような暖かさ。ふさふさの毛に潜り込むと、冷え切った足が2、3分で暖まってきて、リラックスして眠れます。極寒のエストニアで買った厚地のウール靴下より暖かいのは、みっしり生えた羊毛そのものと、編んだウールの保温力の差なんですね。

「信州に移住して25年間でいちばん暖かい敷毛布」

山本麗子さん(料理研究家)

 電気なしでここまで暖かい毛布、あったんですね。信州の冬は氷点下まで冷え込むけれど、この羊毛は潜り込んだときもヒヤッとしないし、身体を横たえたそばから布団の中がぐんぐん暖かくなるのがわかります。寝室のオイルヒーターを「最強」から「弱」に下げて眠れるようになりました。

「夜中にトイレで起きなくなったのが大収穫」

小池昌代さん(詩人・小説家)

 冷え性で、冬は厚手の靴下を履いて寝ても、夜中にトイレに起きてしまうことがありました。ところが、5年前にこの敷毛布を使うようになってからは、朝までぐっすりです。それまで寒いと掛け布団を増やして、身体の上から暖めることばかり考えていたので、敷毛布で下から暖めるというのは盲点でした。

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