オールインワンゲル懐疑派が納得する「夜露」|私の偏愛コスメ
WEB通販生活編集部の秋月です。
「通販生活」では、開発担当者をはじめ、仕入れ担当者や検査担当者など、多くの人が太鼓判を押した商品をみなさまに紹介しています。
編集部員も当然、自分で試して使ってその商品の良さを確認していくわけですが、そんな中で「これはすごい!」というお気に入り商品に出会うことがあります。
ここでは私、秋月が惚れ込むコスメの1つ、薬用美白オールインワンゲル「夜露」を紹介します。
「オールインワンは使えない」と決めつけてウン十年
「オールインワン化粧品」について、私はまったく良いイメージを持っていませんでした。
なぜなら「これはすごい!」と手応えを感じる商品に出会ったことがなかったからです。それどころか、使ってしばらくすると肌がカサカサになるようなものばかり。
保湿が必要な中高年女性には、圧倒的に保湿力が足りません。
化粧水、乳液、クリームの3つが1つになれば、時短になるし手軽だしお財布にもやさしい、といいことづくめです。
でも、水と油、まったく性質の異なる化粧品が1つになるなんて、考えてみれば夢のような話なんですよね。
オールインワンは使えない―。そう決めつけてウン十年。まさかそれを覆すコスメと出会えるとは思ってもいませんでした。
あえて「50代以上のため」に開発されたオールインワン
それが夜用の薬用美白オールインワンゲル「夜露」です。1本で美白化粧水、美白乳液、美白美容液、美白クリーム、美白パック、アロマの6役をこなすというすぐれもの。
わざわざ「50代以上のためのオールインワン」を強調しているので、初めて紹介されたときは「ずいぶん自信があるんだな」って少々冷ややかに見てました。
だって、50代以上の女性といえば、言わずと知れた更年期世代ですよ。肌はますますゆらぎ、乾燥も感じやすくなるお年ごろじゃないですか。
洗顔後に塗っただけ。翌日の肌は?
あれ!? なにこれ!? いつまで経ってもカサカサしないで潤っている!
洗顔後に「夜露」を塗っただけですよ。し・か・も! 翌朝目覚めたときまでしっとりしているじゃないですか。
それまで行っていた化粧水+美容液+クリームというふだんのケアにも劣らないなんて、ハッキリ言ってスゴすぎます。
これほど永く潤う理由はなんなのでしょうか。
「夜露」が潤う理由は乳化方法にあり
その答えは「乳化」方法にあります。先に申し上げた通り、そもそも水(化粧水)と油(クリーム)を1つにしようとしても混ざり合いません。
これをどう混ざり合う状態(乳化)をつくるか、が腕の見せどころです。
「夜露」の乳化方法は特許取得の「三相乳化法」。本来なら混ざり合わない水と油を、水にも油にも親和性のある植物性繊維由来のソフトナノ粒子を使ってつなぎ合わせています。
簡単にいえば、化粧水の成分のなかにソフトナノ粒子で包んだ油性の美容成分が入っているようなイメージです。
「夜露」を肌になじませると、まず化粧水が肌にしみ込みます。
次に化粧水に入っていたソフトナノ粒子がホロホロとほぐれて、そこに包まれていた美容液、さらに保湿オイルが時間差で肌を潤していきます。
ふだんの化粧品のライン使いと同じ仕組みです。
肌にも心にも寄り添いたい。香りにもこだわった理由は…。
このオールインワンの強みは保湿力だけではありません。
商品開発担当者は、「アロマ(香り)にもこだわりました」と言います。寝る前に使うと、ラベンダーとカミツレ(カモミール)の香りが心を落ち着かせてくれます。
じつは、「夜露」を開発し始めた時期は、ちょうどコロナ禍に重なっていました。開発担当者はこう振り返ります。
「コロナ禍で世の中が暗く不安だらけだったこともあり、香りで少しでもリラックスしてもらいたいと思っていました。とくに、更年期の女性は眠れないという悩みを持つ人も多いですから、気持ちを落ち着かせられるような、肌にも心にも寄り添える香りを目指しました」
ところが、これがかなり難航したそうです。調香師さんは鼻がいのちですから、コロナに罹ったら一大事。
そのため、
「調香師さんとなかなか面会できなかったり、先方の会社に打ち合わせに行っても、調香師さんだけ別室でモニター越しだったり。香りのイメージをお伝えし、微調整を重ねながら理想の香りをつくっていくのにとても苦労しました」(開発担当者)
そんな苦労を重ねながらも誕生した「夜露」は、開発担当者にとっても思い入れの強い一品となったそうです。
朝用と夜用セットで使えば朝も夜もお肌がしっとり
通販生活のオールインワンには「夜露」のほかに、「朝空」もございます。こちらは朝用で美白化粧水、美白乳液、美白美容液、美白クリーム、日焼け止め、補正下地、アロマの7役。夜露と同様薬用です。
2本セットでお使いになると手間要らずで、お肌の潤いをキープしてくれるはずです。
- ※文中の「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。