「寝ても身体がだるい…」という人。寝具を見直してみませんか
WEB通販生活編集部の三宅です。
休みの日は、かなりアクティブに過ごすので「何でそんなに元気なの?」と聞かれることが多いです。
その答えは「睡眠」です。質の高い睡眠を取るための努力は惜しみません。
もはやぐっすり眠るためにアクティブに過ごしていると言ってもいいのかもしれません。もちろん、寝具はひと通り試してきました。
朝起きたときに「ぐっすり眠れた気がしない…」「なんだか腰がだるい…」と感じているなら、それは、寝具が身体に合っていない、もしくは長年使ってヘタってきたのかもしれません。
意識していないと睡眠の環境を見直す機会は少ないです。快眠できていないと感じるなら、使っている寝具を見直してはいかがでしょうか。
今回は、通販生活の商品のなかでも、睡眠にこだわる私がおすすめする「熟睡できる」寝具を3つ紹介します。
メディカル枕
頭のかたちにフィットするから首すじと肩の筋肉を緊張させない
寝返りが打ちやすく、熟睡ポイントを見つけやすいジャンボサイズ(横75×縦45㎝)の枕です。
首すじを支えるフチ部分は硬め、頭部が沈み込む中央部分は軟らかめに設計されており、頭の重みが首と肩にバランスよく分散されます。
眠りが浅かった人からの評判が良い、通販生活の超ベストセラーです。
メディカルパッド
ヘタってきたマットレスに敷くと 「新品並み」のサポート力に
マットレスがヘタってくると腰が沈み込みやすくなりますが、このパッドを上に敷くと体圧が分散されます。
こちらは、もともと長期入院患者の床ズレ対策のために開発された敷パッドを家庭用にしたもの。
厚さはわずか1㎝ですが、内部はナイロンが3層、合計585万本のナイロンの柱が積み重なっていて、身体の重みをしっかりと受け止めます。
腰が痛むのはヘタったマットレスのせいかも、と思う人は、試してみてください。
メディカルパッド®
エルゴスリープ
硬めの中央部分が、体重が重い人でもしっかり腰を支える
「一晩中、腰が下からグッと支えられる感覚で眠れる」と腰痛読者から評判の体圧分散マットです。
体の重みが集中する腰部分は特に硬めにできており、体重が重い人でも腰をしっかり支えてくれます。
また、厚さ4㎝、重さ2.5㎏という軽さなので、マットの上げ下ろしがかなりラクなのもおすすめポイントです。