肌だけじゃない! 目の「日焼け」は紫外線量が増える春先から要注意

画像:メラニーナ

こんにちは、WEB通販生活編集部の秋月です。

年齢を重ねるごとにシミが気になって仕方がない私は、1年中日焼け止めを塗っています。

とくに、紫外線量がかなり増えてくる春から念には念を入れているのですが、50歳も過ぎれば気になるのが、日焼け止めクリームを塗るわけにはいかない目の「日焼け」です。

なにしろ紫外線は、お肌だけでなく白内障など目のトラブルを引き起こす原因になりますから、目の日焼けも注意するに越したことはありません。

そこで活用したいのが、サングラスです。通販生活には、15年以上ロングセラーになっているサングラス「メラニーナ」があります。

サングラスのレンズは薄色がベスト?

画像:サングラス「メラニーナ」

お手持ちのサングラスのレンズの濃さをご覧ください。サングラスなんだからレンズの色が濃いに決まっている、でしょうか。

写真を見ていただければ一目瞭然ですが、「メラニーナ」のレンズの色はとっても薄いんです。「本当に紫外線をカットできるのか?」って疑いたくなるレベルですよね。

でも、このレンズの紫外線カット率は99.9%です!

いったいレンズの色が薄いと何がいいのでしょう?

レンズは濃いほどモノが見えにくくなるので瞳孔が開きます。つまり、紫外線を呼び込みやすくなるんです。

メラニーナと濃いサングラスの比較画像

一般的な濃い色のサングラスの可視光線透過率は約20%といわれます。でも、メラニーナは82.4%(※)。景色がはっきり見えるのにまぶしくないんです!

街歩きでも階段でも足元がクリアですから、転倒防止にもうってつけです。

加齢で減少するメラニンは人工メラニンでカバー

メラニーナ 3タイプ紹介

さらに、この超薄色レンズは加齢黄斑変性の一因とされている青色光線を42.1%(※)カットします。

一般的に、色が薄いレンズは青色光線はカットしにくいといわれますが、メラニーナのレンズには、目(黒目の虹彩)に含まれているメラニンと同じ働きをする色素「人工メラニン」が練り込まれています。

加齢によって減少するメラニンをカバーするというわけです。

メラニーナは軽量さも魅力です。ベーシックタイプとスポーツタイプならわずか15g。女性向けのカジュアルタイプでも17gですから負担になりにくいです。

私の友人は昨年51歳で白内障手術を受けましたが、「最近日差しがまぶしくて仕方がない」と言っているので、彼女の誕生日にメラニーナをプレゼントしようかなと思案中です。

「人工メラニン入り」のサングラス「メラニーナ」の詳細はこちら。

  • ※(一財)日本眼鏡普及光学器検査協会調べ。