塩分が気になる人も手が出しやすい「おいしい」おやつ

鶏むねチップスと薄焼いわし

こんにちは。WEB通販生活編集部の福乃です。

最近、やたらお腹が空くなぁと思って調べてみたら、どうやら春は食欲旺盛になる人が多いようですね。

仕事中も口寂しくなり、ついおやつをモグモグ。カロリーが気になるのはもちろんですが(ただし食べたあとですね)、和食派の私はどうしても塩分を摂りがちに。

そのため、おやつは少しでも塩分が少ないものを心がけています。

「通販生活」の養生食品にも塩分控えめのおやつがありますので、今日はそちらを紹介しますね。

鶏むねチップス

塩分不使用でたんぱく質も摂れる!

鶏むねチップス

日本人の1日平均塩分摂取量は、令和5年の「国民健康・栄養調査」で男性10.7g、女性9.1g(平均9.8g)。

WHOが推奨している1日の塩分量は5g未満ですから、日本人はほぼ2倍も摂っていることになります。

私も毎日平均くらいの塩分を摂っているので、厚労省が進める1日6.5g未満を目指しています。一方で、不足しがちなのがたんぱく質です。

医師からたんぱく質を毎日「身長-100+10」gを摂るように指導を受けたので意識はしているものの、これがなかなか難しい...。

そんな私が重宝しているおやつが、「鶏むねチップス」です。

「プレーン味」と「うすしお味」の2種類があり、プレーン味は食塩不使用(ついでに言うと油も不使用です!)。

5枚食べると3g。「ちりつも」でたんぱく質を摂る

原材料は鶏肉、大豆粉、米ぬかのみとたんぱく質が主体です。5枚食べると、たんぱく質が3g摂れます。

たんぱく質は朝に摂るのがいいと言われていますので、ランチ前の小腹が空いたときにパリパリッ。咀嚼していくうちにお腹も満足していきます。

「プレーン味」は大豆の味がより濃く、「うす塩味」は塩味が鶏肉の味を引き立てるのか、鶏肉の味をより強く感じます。あくまで個人の主観ですが...。

私はプレーン味を口に入れることが多いですが、うす塩味でも食塩相当量は、1袋40g当り0.54gです。だいたい25枚くらい入っていますので、1枚当たり約0.02g。5枚で0.1g程度です。

このチップスを食べるときは口の中の水分を持っていかれがちですので、飲み物と一緒におやつ時間を楽しんでください。

「鶏むねチップス」の詳細はこちらから。

薄焼いわし

2枚でいいと言われても、つい食べ過ぎちゃいます

薄焼いわし

「通販生活」のせんべいといえば、真っ先にみなさんの頭に浮かぶのが「薄焼いわし」ではないでしょうか。

60代以上女性の1日のカルシウム不足分51㎎をたった2枚で補ってくれる薄焼いわし。カルシウムが不足しがちな女性にとって心強いせんべいです。

1枚に片口いわし約4尾分がギュッ。見た目からいわしを食べてることを実感できるので、「カルシウムを摂っている!」と満足感が高いおやつです。

もっとも、せんべいの厚みはわずか0.5㎜程度。召し上がったことのあるみなさんはご存じかと思いますが、パリパリパリッと秒で食べられちゃうんですよ。

口寂しいからと手を出すと、2枚だけでは済まないところが難点かもしれません(笑)。

そうそう、薄焼いわしも口の中の水分を持っていかれたり、せんべいの片鱗がのどに引っ付いちゃったりすることがあるので、こちらも日本茶など飲み物を用意して召し上がることをおススメします。

真水でゆで上げるので、いわしに由来する塩分のみ

ここまで書いて肝心な塩分量のことをお伝えするのを失念するところでした。

それと言うのも、薄焼いわしの塩分量はいわし本来に由来する塩分のみで、わざわざ塩分を減らしているわけではないんです。

獲れたてのいわしを真水で茹で上げるので、おのずと塩分量が落ちています。

本品100gの実測値から算出したところ、1枚当たりわずか0.034g。これなら塩分を気にしていても問題なくおやつとして召し上がれるのではないでしょうか。

「通販生活の薄焼いわし」の詳細はこちらから。

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